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【資料1】薬剤耐性ワンヘルス動向調査報告書2022(たたき台) (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_29073.html
出典情報 薬剤耐性ワンヘルス動向調査検討会(第10回 11/21)《厚生労働省》
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動物に関するアクションプランの成果指標:特定の耐性菌の分離率(%)
2014年

大腸菌のテトラサイクリン耐性率(農場)

*

45.2

39.9

(と畜場)
大腸菌の第3世代セファロスポリン耐性率(農
場)

2015年

*

39.8
1.5

(と畜場)
大腸菌のフルオロキノロン耐性率(農場)
(と畜場)

2017年

2018年

2019年

2020年

47.6

40.8

43.6

44.3

45.0

2.4

2.1

1.1

2.1

1.4

5.0

4.0

4.7

5.1

5.2

0.9
0.7

4.7

2016年

33%以下

G7各国の数値***と同水準

3.8
2.7

2020年(目標値**)

G7各国の数値と同水準

*文献 4 から作成、一部改変。JVARM「農場における家畜由来細菌の薬剤耐性モニタリング結果」
**目標値は、文献 1 より抜粋。***文献 5 及び 6 参照
引用文献
1.

国際的に脅威となる感染症対策関係閣僚会議.“AMR 対策アクションプラン

2016-2020” 2016.

2.

Muraki Y, et al.“Japanese antimicrobial consumption surveillance: first report on oral and parenteral antimicrobial
consumption in Japan (2009–2013)” J Glob Antimicrob Resist. 2016 Aug 6;7:19-23.

3.

AMR 臨床リファレンスセンター. 抗菌薬使用サーベイランス Japan Surveillance of Antimicrobial Consumption
(JSAC): https://amrcrc.ncgm.go.jp/surveillance/index.html

4.

農林水産省動物医薬品検査所 “薬剤耐性菌のモニタリング Monitoring of
AMR”https://www.maff.go.jp/nval/yakuzai/yakuzai_p3.html

5.

NARMS:https://www.fda.gov/animal-veterinary/national-antimicrobial-resistance-monitoring-system/narms-nowintegrated-data

6.

EFSA:https://www.efsa.europa.eu/en

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