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資料1-3 ニフェジピン 調査結果報告書及び添付文書 (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_29305.html
出典情報 薬事・食品衛生審議会 薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(令和4年度第19回 11/22)《厚生労働省》
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⑤ニフェジピンとして 1 回 10mg を 1 日 3 回経口投与する。症状に応じ適宜増
減する。
妊婦への
投与

1. 妊婦(妊娠 20 週未満)又は妊娠している可能性のある婦人には投与しない
こと。[動物実験において、催奇形性及び胎児毒性が報告されている。]
2. 妊娠 20 週以降の妊婦に投与する場合には、治療上の有益性が危険性を上回
ると判断される場合にのみ投与すること。[妊娠中の投与に関する安全性は
確立していない。]
投与に際しては、最新の関連ガイドライン等を参照しつつ、急激かつ過度の
血圧低下とならないよう、長時間作用型製剤の使用を基本とし、剤形毎の特
徴を十分理解した上で投与すること、また、母体や胎児及び新生児の状態を
十分に観察し、過度の血圧低下や胎児胎盤循環の低下等の異常が認められた
場合には適切な処置を行うこと。[妊婦への投与例において、過度の血圧低
下等が報告されている。]
3. 硫酸マグネシウム水和物の注射剤を併用する場合には,血圧等を注意深くモ
ニタリングすること。[併用により、過度の血圧低下や神経筋伝達遮断の増
強があらわれることがある。]

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