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医療法第25条第1項の規定に基づく立入検査要綱の一部改正について (25 ページ)
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出典情報 | 医療法第25条第1項の規定に基づく立入検査要綱の一部改正について(5/31)《厚生労働省》 |
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Ⅳ
検
査
基
準
検査基準の説明
1
判定は細分類の項目番号(例1-4)の付されている検査項目ごとに行う。
2
判定の表示は、検査項目に適合している場合は「〇」、適合していない場合は「×」を、検査の対象とならない
検査項目については「−」を、それぞれ第2表(検査表)の「判定」欄に記入する。
3
「※」の印が付されている項目は、その印の後に記載されている病院についてのみ検査対象とする。
4
判定に当たって検査対象施設が全くない場合は、その施設に関する検査項目はすべて適合していないものとし
て取り扱う。
項目
番号
項
目
1
医療従事者
1- 1
医師数
根拠法令等
摘
要
医療法第21
医師の員数の標準の計算方法は次
(計算事例)
条第1項第1
によること。
①入院患者数
備
考
一般
90
患者数に対応し
号(以下「法
療養
50
た数の医師がい
21.1.1」等
精神
30
るか。
という。)
結核
25
①精神病床及び療養病床に係る病
室の入院患者の数を3をもって
※外来患者数
とすると
250
医療法施行
除した数と、精神病床及び療養
※医師の標準数を算出する際の「外来患
規則第19条
病床に係る病室以外の病室の入
者数」については、外来患者延数から医
第1項第1号
院患者(歯科、矯正歯科、小児
師による包括的なリハビリテーションの
(以下「則
歯科及び歯科口腔外科の入院患
指示が行われた通院リハビリ患者(ただ
19.1.1」等
者を除く。)の数と外来患者(
し、実施計画の立案日等、医師による外
という。)
歯科、矯正歯科、小児歯科及び
来診察が行われた日を除く。)を除いた
歯科口腔外科の外来患者を除く
患者数を用いることも可能。
。)の数を2.5(耳鼻咽喉科、
(90+50/3+30/3(*a)+25+250/2.5(*b)-52
眼科又は精神科については、5
(*c))/16+3(*d)=
)をもって除した数との和(特
(90+16.666・・・(*e)+10+25+100-
定数)が52までは3とし、特定
52)/16+3=189.6/16+3=14.85(人)
数が52を超える場合には当該特
……(医師の標準数)
定数から52を減じた数を16で除
(*a)…大学附属病院等は30/1
した数に3を加えた数とするこ
(*b)…耳鼻咽喉科、眼科又は精神科は5
と。
(*c)…療養病床が50%を上回る病院は36
(*d)…療養病床が50%を上回る病院は2
(*e)…端数が出る場合、小数点第2位を
切り捨て小数点第1位までとする
精神病床及び療養病床に係る病室の入
院患者の数を3をもって除した数と、精
神病床(転換病床)及び療養病床(転換
病床)に係る病室の入院患者の数を6で
もって除した数と、精神病床及び療養病
床に係る病室以外の病室の入院患者(歯
科、矯正歯科、小児歯科及び歯科口腔外
科の入院患者を除く。)の数と外来患者
(歯科、矯正歯科、小児歯科及び歯科口
腔外科の外来患者を除く。)の数を2.5
(耳鼻咽喉科、眼科又は精神科について
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検
査
基
準
検査基準の説明
1
判定は細分類の項目番号(例1-4)の付されている検査項目ごとに行う。
2
判定の表示は、検査項目に適合している場合は「〇」、適合していない場合は「×」を、検査の対象とならない
検査項目については「−」を、それぞれ第2表(検査表)の「判定」欄に記入する。
3
「※」の印が付されている項目は、その印の後に記載されている病院についてのみ検査対象とする。
4
判定に当たって検査対象施設が全くない場合は、その施設に関する検査項目はすべて適合していないものとし
て取り扱う。
項目
番号
項
目
1
医療従事者
1- 1
医師数
根拠法令等
摘
要
医療法第21
医師の員数の標準の計算方法は次
(計算事例)
条第1項第1
によること。
①入院患者数
備
考
一般
90
患者数に対応し
号(以下「法
療養
50
た数の医師がい
21.1.1」等
精神
30
るか。
という。)
結核
25
①精神病床及び療養病床に係る病
室の入院患者の数を3をもって
※外来患者数
とすると
250
医療法施行
除した数と、精神病床及び療養
※医師の標準数を算出する際の「外来患
規則第19条
病床に係る病室以外の病室の入
者数」については、外来患者延数から医
第1項第1号
院患者(歯科、矯正歯科、小児
師による包括的なリハビリテーションの
(以下「則
歯科及び歯科口腔外科の入院患
指示が行われた通院リハビリ患者(ただ
19.1.1」等
者を除く。)の数と外来患者(
し、実施計画の立案日等、医師による外
という。)
歯科、矯正歯科、小児歯科及び
来診察が行われた日を除く。)を除いた
歯科口腔外科の外来患者を除く
患者数を用いることも可能。
。)の数を2.5(耳鼻咽喉科、
(90+50/3+30/3(*a)+25+250/2.5(*b)-52
眼科又は精神科については、5
(*c))/16+3(*d)=
)をもって除した数との和(特
(90+16.666・・・(*e)+10+25+100-
定数)が52までは3とし、特定
52)/16+3=189.6/16+3=14.85(人)
数が52を超える場合には当該特
……(医師の標準数)
定数から52を減じた数を16で除
(*a)…大学附属病院等は30/1
した数に3を加えた数とするこ
(*b)…耳鼻咽喉科、眼科又は精神科は5
と。
(*c)…療養病床が50%を上回る病院は36
(*d)…療養病床が50%を上回る病院は2
(*e)…端数が出る場合、小数点第2位を
切り捨て小数点第1位までとする
精神病床及び療養病床に係る病室の入
院患者の数を3をもって除した数と、精
神病床(転換病床)及び療養病床(転換
病床)に係る病室の入院患者の数を6で
もって除した数と、精神病床及び療養病
床に係る病室以外の病室の入院患者(歯
科、矯正歯科、小児歯科及び歯科口腔外
科の入院患者を除く。)の数と外来患者
(歯科、矯正歯科、小児歯科及び歯科口
腔外科の外来患者を除く。)の数を2.5
(耳鼻咽喉科、眼科又は精神科について
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