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別紙1○先進医療Bに係る新規技術の科学的評価等について (36 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205617_00069.html
出典情報 先進医療会議(第131回 4/10)《厚生労働省》
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除外基準

遠隔転移のいずれも認めない(N0、M0)
4)下記の基礎疾患等により外科的治療(手
術)あるいは EMR、ESD が困難と判断される
患者
基礎疾患等は以下の(ア)~(ク)のいずれか
(ア)血液透析、腹膜透析を問わず透析を行
っている者
(イ)抗血栓薬の投与を必要とする基礎疾患
を有し、休薬ができない者
(ウ)Child-Pugh 分類 A 及び B の肝硬変を合
併している者
(エ)F1 以下の食道静脈瘤を合併している者
または F2 もしくは F3 に対して内視鏡治療を
施行し F1 以下になった者
(オ)血液疾患のうち、血小板が減少している
が 3 万/µL 以上を有する者
(カ)NYHA 分類Ⅱまでの慢性心不全を合併し
ている者
(キ)慢性呼吸不全により酸素投与をしている

(ク)軽度~中等度の認知症*
( ケ ) ( ア ) ~ ( ク ) に 該 当 し な い が 、 ECOG
Performance Status (PS) 1 ~ 3 の 者 (PS
Score が 4 の患者は除く)
1)食道癌又は胃癌と診断され、外科的治療
(手術)が適応となる者
2)活動性の重複癌を有する(同時性重複癌
および無病期間が 5 年以内の異時性重複
癌)者。ただし、無病期間が 5 年未満であって
も、臨床病期 I 期の前立腺癌、放射線治療で
完全奏効となった臨床病期 0 期、I 期の喉頭
癌、完全切除された以下の病期のように、5
年相対生存率 95%以上相当の以下の病期
分類の癌の既往も活動性重複癌に含めな
い。
3)全身的治療を要する感染症を有する者
4)登録時に 38℃以上の発熱を有する者
5)日常生活に支障をきたす精神疾患または
精神症状を合併しており研究への参加が困
難と判断される者
6)血液疾患のうち、血液悪性疾患(白血病、
悪性リンパ腫、多発性骨髄腫)の活動期であ
る者
7)NYHA 分類 III、IV 度の慢性心不全の者及
びコントロール不良の者
8)慢性呼吸不全と診断され、非侵襲的陽圧
換気(NPPV)を行っている者。但し、在宅酸素
療法の患者は除く。

除外基準

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36
12

1)全身化学療法が適応となる遠隔転移・リン
パ節転移を有する。
2)活動性の重複癌を有する。ただし、以下の
異時性または同時性重複癌は、癌種、病
期、治療歴によらず適格とする。
6 ヶ月以上、全身治療(化学療法、免疫療
法、内分泌療法等)を必要としない。
内視鏡治療などの局所療法で根治が期待
できる。
3)以下の重篤な合併症を有する。
コントロール不良な高血圧
コントロール不良な糖尿病
重篤な肝障害
重篤な心疾患(心筋梗塞、狭心症、鬱血性
心不全等)
重篤な腎障害
4)重篤な感染症を有する。
5)治験責任医師/分担医師が遮光などの生
活制限ができないと判断している。
6)CRT または RT 前の CT で原発巣の大動
脈浸潤あり(Aorta T4)と判定されている。