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別紙2:「遠隔医療モデル参考書-オンライン診療版-」(改訂版)本編 (43 ページ)

公開元URL https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000395.html
出典情報 「遠隔医療モデル参考書-オンライン診療版-」(改訂版)の公表(5/31)《総務省》
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図2-2 導入アプローチ
2. システム
2.1. 使用しているシステム
やまと診療所一関では、オンライン診療の通話アプリケーションに Google Meet と Zoom を
使用しています。医院側は PC あるいは iPad が活用され、患者側はスマートフォンが活用さ
れています。オンライン診療の予約は、訪問診療の計画書に基づいており、患者側からの
予約作業は必要とされません。
■テレビ電話システム:Google Meet(Google)
オンライン診療時のテレビ電話に使用。
■テレビ電話システム:Zoom(Zoom)
オンライン診療時のテレビ電話に使用。
2.2. 運用(利用者とその役割)
やまと診療所一関では、オンライン診療の運用において、医師、看護師、診療アシスタン
トが協力して、それぞれの専門性を活かしながら患者に対する効果的なオンライン診療の
提供と質の担保に貢献しています。
■医師の役割

患者とのコミュニケーションを通じて、必要な医療情報の提供と指導(コミュニケー
ションに集中します。)。


オンライン診療を通じた患者の症状や健康状態の評価



患者の診察と治療計画の策定

■看護師の役割

医院側の看護師:電子カルテ画面からの医師への医療情報(例:血液検査のデ
ータ)の共有


患者側の看護師:患者の健康状態のモニタリングと報告

■診療アシスタントの役割

オンライン診療中の医師と患者の対話の記録


電子カルテへの情報入力と管理

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