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別紙2:「遠隔医療モデル参考書-オンライン診療版-」(改訂版)本編 (44 ページ)

公開元URL https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000395.html
出典情報 「遠隔医療モデル参考書-オンライン診療版-」(改訂版)の公表(5/31)《総務省》
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2.3. 診療費用の徴収方法
やまと診療所一関は、在宅患者訪問診察料及び在宅時医学総合管理料に基づいて費用
徴収のみを行っており、患者の経済的負担を考慮した運用が実施され、オンライン診療独
自のシステム運用費の徴収は行っていません。この方針は、オンライン診療のアクセシビリ
ティを高めることを目的としています。
■徴収基準
「在宅患者訪問診察料」「在宅時医学総合管理料」を基に診療報酬を徴収しています。
■徴収タイミング
オンライン診療の診療費用は、対面診療時に併せて徴収されています。
■患者負担
オンライン診療に関連する患者様側の通信料は患者様負担です。
2.4.サイバーセキュリティとセキュリティ対策
やまと診療所一関では、オンライン診療におけるセキュリティとプライバシーの保護を重視
した対策を実施しており、オンライン診療のセキュリティガイドライン等に準拠した対応を行っ
ています。
■ハードウェアのセキュリティ対策
使用されているハードウェアに関しては、OS のアップデートを通じてセキュリティを確
保しています。最新のセキュリティパッチや機能改善を利用し、端末の安全性を保ってい
ます。
「オンライン診療指針」において該当するパートは以下
V 2 (5)通信環境(情報セキュリティ・プライバシー・利用端末)
1)医療機関が行うべき対策
1-1)基本事項

オンライン診療システムを用いる場合は、医療機関は OS やソフトウェアの
アップデートについて、事業者と協議・確認した上で実施するとともに、アッ
プデートができない等の個別対応が必要な場合には、事業者からの説明、
情報提供等を受け、必要な対応を実施すること。

医療機関は、必要に応じてセキュリティソフトをインストールすること。
■プライバシー保護のための措置
プライバシー保護を目的として特定の診察室でのみ実施されています。患者情報の漏
洩リスクを最小限に抑え、診療中のプライバシーを確保しています。
「オンライン診療指針」において該当するパートは以下
V 2 (5)通信環境(情報セキュリティ・プライバシー・利用端末)
1)医療機関が行うべき対策

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