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最終評価報告書 別添 (131 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28410.html
出典情報 健康日本21(第二次)最終評価報告書を公表します(10/11)《厚生労働省》
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分野
栄養・食生活
身体活動・運動
休養・こころの健康づくり
たばこ
アルコール
歯の健康
糖尿病
循環器病
がん

別添3

資料:健康日本21(21世紀における国民健康づくり運動について)健康日本21企画検討会 健康日本21計画策定検討会報告書

目標項目 (例)
適正体重を維持している人の増加、食塩摂取量の減少、野菜の摂取量の増加、自分の適正体重を認識し、体重コントロールを実践する人の増加 等
意識的に運動を心がけている人の増加、日常生活における歩数の増加、運動習慣者の増加、外出について積極的な態度をもつ人の増加 等
ストレスを感じた人の減少、睡眠による休養を十分にとれていない人の減少、自殺者の減少 等
喫煙が及ぼす健康影響についての十分な知識の普及、未成年者の喫煙をなくす、禁煙支援プログラムの普及 等
多量に飲酒する人の減少、未成年者の飲酒をなくす、「節度ある適度な飲酒」の知識の普及
一人平均う歯数の減少、フッ化物配合歯磨剤の使用の増加、進行した歯周炎の減少、定期的な歯科検診の受診者の増加 等
糖尿病検診の受診の促進、糖尿病検診受診後の事後指導の推進、糖尿病有病者の減少、糖尿病有病者の治療の継続、糖尿病合併症の減少
カリウム摂取量の増加、高血圧の改善、高脂血症の減少、健康診断を受ける人の増加、生活習慣の改善等による循環器病の減少
1日の食事において、果物類を摂取している者の増加、がん検診の受診者の増加

全ての国民が健やかで心豊かに生活できる活力ある社会とするため、壮年期死亡の減
少、健康寿命の延伸及び生活の質の向上を実現する
基本方針: 1)一次予防の重視、2)健康づくり支援のための環境整備、3)具体的な目標設定とそ

の評価、4)多様な実施主体間の連携

分野:
「栄養・食生活」「身体活動・運動」「休養・こころの健康づくり」「たばこ」「アルコール」
「歯の健康」「糖尿病」「循環器病」「がん」の9分野で具体的な目標を提示
実施期間: 平成12(2000)年度 ~ 平成24(2012)年度

目的:

 平均寿命の急速な延伸により、世界有数の長寿国となった。
背  急速な高齢化や生活習慣の変化により、疾病の構造が変化し、疾病全体に占めるがん、虚血

性心疾患、脳血管疾患、糖尿病等の生活習慣病の割合が増加してきた。
 痴呆、寝たきり等の要介護状態等になる者の増加等が深刻な社会問題となっていた。

健康日本21は急速な高齢化や生活習慣の多様化を背景に健康の実現は個人の健康観に基づき、一人一人が主体的に取り組む課題であり、社会全体としても個人
の主体的な健康づくりを支援することが必要であるという考えのもと開始されました。この政策は意識的に運動をしている人の割合や食塩摂取量等70項目の具体的な目
標を提示すること等により国民の健康づくりに関する意識の向上及び取組を促すものです。

健康日本21の概要

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