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最終評価報告書 別添 (42 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28410.html
出典情報 健康日本21(第二次)最終評価報告書を公表します(10/11)《厚生労働省》
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(様式1)

3.社会生活を営むために必要な機能の維持・向上に関する目標
領域

(3) 高齢者の健康

目標項目

③ ロコモティブシンドローム(運動器症候群)を認知している国民の割合の増加
策定時の

指標
ロコモティブシンドローム
(運動器症候群)を認知し
ている国民の割合

調査名

ベースライン
44.4%
(参考値:17.3%)
平成27年
(参考値:平成24年)

中間評価

最終評価

目標値

44.8%

46.8%
平成29年

(変更前)

参考:44.6%
令和元年
参考:令和3年

評価

目標値

(最終)

80%


変わらない

令和4年度

公益財団法人運動器の10年・日本協会(現 運動器の健康・日本協会)によるインターネット調査

総合評価

総合評価

(参考値):日本整形外科学会によるインターネット調査

(中間)

(最終)

a



改善している

変わらない

あなたは、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)という言葉やその意味を知っていましたか。

設問



言葉も意味もよく知っていた



言葉も知っていたし、意味も⼤体知っていた



言葉は知っていたが、意味はあまり知らなかった



言葉は聞いたことがあるが、意味は知らなかった



言葉も意味も知らなかった(今回初めて聞いた場合を含む)

表番号



算出方法



算出方法(計算式)


・認知度(上記設問の1~4を選択した者の合計の割合)の数値を引用している。
・策定当初は日本整形外科学会によるインターネット調査を参考値として目標設定した。

備考

その後、現行の運動器の10年・日本協会によるインターネット調査でデータを把握することとした。

■直近値(令和元年度)vs目標値
・目標値に達していない。
■直近値(令和元年度)vsベースライン
・ベースラインと比較して相対的な変化は認められない(ベースラインからの相対的変化:+0.9%)。

分析

・標準誤差計算不可のため、検定不可と判断。
■経年的な比較
・平成24(2012)年の調査結果に比べると、令和2(2020)年の認知度は2.6倍に上昇している。
・一方、直近3年の推移を比較すると、令和元(2019)年の44.8%、令和2(2020)年の43.8%、令和3(2021)年の44.6%と50%を超えることはなく、横ばいである。

調査・データ分析上の課題

・特記事項なし。

分析に基づく評価

・ベースラインからの相対的変化率が5%未満であることからCと判定。

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別添1