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最終評価報告書 別添 (54 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28410.html
出典情報 健康日本21(第二次)最終評価報告書を公表します(10/11)《厚生労働省》
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(様式1)

5.栄養・食生活、身体活動・運動、休養、飲酒、喫煙及び歯・口腔の健康に関する生活習慣及び社会環境の改善に関する目標
領域

(1) 栄養・食生活

目標項目

③ 共食の増加(食事を1人で食べる子どもの割合の減少)
策定時の

指標

15.3%
朝食

朝食

夕食

夕食

中間評価

ベースライン

小学生

最終評価

32.4%

(変更前)
目標値

12.1%

32.3%(年齢調整値)

評価

目標値

(最終)

減少傾向へ

平成22年度

平成26年度

令和3年度

令和4年度

33.7%

31.9%

28.8%

減少傾向へ

A
目標値に達した

A

中学生
平成22年度

平成26年度

令和3年度

令和4年度

2.2%

1.9%

1.6%

減少傾向へ

目標値に達した

A

小学生
平成22年度

平成26年度

令和3年度

令和4年度

6.0%

7.1%

4.3%

減少傾向へ

目標値に達した

A

中学生
平成22年度

平成26年度

令和3年度

令和4年度

平成22年度:日本スポーツ振興センター「児童生徒の食生活等実態調査」
平成26年度:厚生労働科学研究費補助金「食事摂取基準を用いた食生活改善に資するエビデンスの構築に関する研究」
調査名

(研究代表者

目標値に達した
総合評価

総合評価

(中間)

(最終)

b

A

変わらない

目標値に達した

佐々木敏)平成26年報告書

令和3年度:科学技術振興機構戦略的国際共同プログラム「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による青少年
の生活および健康への影響およびその関連因子に関する日欧比較研究」
いつもどのように食事をしていますか。1つ選んで〇をつけてください。

設問

1 家族そろって食べる
調査結果(単純集計)

表番号

【児童生徒】Q25

2 おとなの家族のだれかと食べる
表48

算出方法



算出方法(計算式)



備考

・小学5年生、中学2年生を対象としている。

3 子どもだけで食べる

4 一人で食べる

5 その他



■直近値vs目標値
・食事を1人で食べる子どもの割合(小学5年生男子)は、目標(値)に達している。
・食事を1人で食べる子どもの割合(小学5学生女子)は、目標(値)に達している。
・食事を1人で食べる子どもの割合(中学2年生男子)は、目標(値)に達している。
・食事を1人で食べる子どもの割合(中学2年生女子)は、目標(値)に達している。
分析

■直近値vsベースライン
・食事を1人で食べる子どもの割合(小学5年生男子)は、ベースラインと比較して減少している(ベースラインからの相対的変化:-20.9%)。
・食事を1人で食べる子どもの割合(小学5年生女子)は、ベースラインと比較して減少している(ベースラインからの相対的変化:-14.5%)。
・食事を1人で食べる子どもの割合(中学2年生男子)は、ベースラインと比較して減少している(ベースラインからの相対的変化:-27.3%)。
・食事を1人で食べる子どもの割合(中学2年生女子)は、ベースラインと比較して減少している(ベースラインからの相対的変化:-28.3%)。
・標準誤差計算不可のため、検定不可と判断。

・ベースラインは日本スポーツ振興センターによる調査により把握したが、その後調査が行われていないことから、中間評価及び最終評価は、研究で実施した調査結果を用いて評
価した。データソースが異なりサンプリング方法と人数が異なることに留意が必要である。
調査・データ分析上の課題

・最終評価に関しては、基本的に新型コロナウイルス感染症の影響を受ける前の令和元(2019)年までのデータで評価することとしているが、本目標項目についてはデータソー
スとなる研究を令和元(2019)年に行っていなかったため、令和3(2021)年のデータを用いて評価した。なお、結果をみると本項目は新型コロナウイルス感染症の影響は大
きくないと想定される。
■各指標の評価
・食事を1人で食べる子どもの割合(小学5年生男子)は、ベースラインからの相対的変化率が5%を超えて減少傾向であることからAと判定。
・食事を1人で食べる子どもの割合(小学5年生女子)は、ベースラインからの相対的変化率が5%を超えて減少傾向であることからAと判定。

分析に基づく評価

・食事を1人で食べる子どもの割合(中学2年生男子)は、ベースラインからの相対的変化率が5%を超えて減少傾向であることからAと判定。
・食事を1人で食べる子どもの割合(中学2年生女子)は、ベースラインからの相対的変化率が5%を超えて減少傾向であることからAと判定。
■目標項目の評価
・全ての指標がAであることから、Aと判定。

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別添1