○診療報酬改定結果検証部会からの報告について 総-1-5-2 (244 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00222.html |
出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第563回 11/10)《厚生労働省》 |
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(2) バイオ後続品の使用に関する考え方
一般診療所調査、病院調査、医師調査において、バイオ後続品の使用に関する考え方を
尋ねたところ、「品質や有効性、安全性に疑問がないバイオ後続品は積極的に処方(使
用)する」が一般診療所調査全体では 24.2%、病院調査全体では 22.6%、医師調査全体
では 39.8%であった。積極的に処方(使用する)のいずれかの選択肢を回答した割合は、
一般診療所全体では 44.8%、病院調査全体では 71.2%、医師調査全体では 76.3%であっ
た。
図表 3-84 バイオ後続品の使用に関する考え方
<一般診療所>
0%
全体 n=562
9.3
20%
40%
24.2
2.1
6.2
60%
12.5
80%
26.9
100%
2.8 13.0
3.0
【抽出条件①】外来腫瘍化学療法等
の届出あり施設 n=132
2.3
4.5
16.7
37.1
6.1
15.2 2.3 12.1
3.8
【抽出条件②】①以外の診療所のう
ち、外来後発医薬品使用体制加算の 6.8
届出施設 n=249
19.7
0.4
6.4 12.9
3.2
34.5
【抽出条件③】①以外の診療所のう
ち、外来後発医薬品使用体制加算を 7.2
届け出ていない施設 n=181
21.0
2.8
6.1 9.9
2.2
34.3
2.0
14.1
4.4 12.2
バイオ後続品が発売されているものは、積極的に処方(使用)する
品質や有効性、安全性に疑問がないバイオ後続品は積極的に処方(使用)する
安定供給に疑問がないバイオ後続品は積極的に処方(使用)する
品目によってはバイオ後続品を積極的に処方(使用)する
先行バイオ医薬品とバイオ後続品の適応症が同じ場合は積極的に処方(使用)する
バイオ後続品を積極的には処方(使用)していない
バイオ医薬品(先行バイオ医薬品、バイオ後続品)の対象となる患者がいない
その他
無回答
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