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○診療報酬改定結果検証部会からの報告について 総-1-5-2 (312 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00222.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第563回 11/10)《厚生労働省》
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一般診療所・歯科診療所・病院・医師調査

(11) バイオ後続品を院外処方するにあたって薬局・薬剤師に望むこと
一般診療所調査、病院調査、医師調査において、バイオ後続品の院外処方ありと回答し
た場合、バイオ後続品を院外処方するにあたって薬局・薬剤師に望むことを尋ねたとこ
ろ、「患者に対して、バイオ後続品の品質や有効性、安全性について説明を行うこと」が
一般診療所調査全体(133 施設)では 54.9%、病院調査全体(208 施設)では 71.6%、医
師調査全体(145 人)では 62.8%であった。
図表 3-111 バイオ後続品を院外処方するにあたって薬局・薬剤師に望むこと
(バイオ後続品の院外処方ありと回答した場合)(複数回答)
<一般診療所>
0%

20%

40%

60%

80%

100%

20.3

「一般名処方の調剤」または「バイオ後続品
への変更調剤」について、予め合意した方
法で情報提供を受けること

25.8
21.2
10.5
28.6

「一般名処方の調剤」または「バイオ後続品
への変更調剤」について、合意方法や頻度
によらず情報提供を受けること

33.9
36.4
13.2
54.9

患者に対して、バイオ後続品の品質や有効
性、安全性について説明を行うこと

51.6
57.6
57.9
15.8

患者に対して、バイオ後続品の普及啓発を
行うこと

14.5
15.2
18.4
5.3

その他

1.6
9.1
7.9
15.8
14.5

無回答

18.2
15.8

全体 n=133
【抽出条件①】外来腫瘍化学療法等の届出あり施設 n=62
【抽出条件②】①以外の診療所のうち、外来後発医薬品使用体制加算の届出施設 n=33
【抽出条件③】①以外の診療所のうち、外来後発医薬品使用体制加算を届け出ていない施設 n=38

309

311