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○診療報酬改定結果検証部会からの報告について 総-1-5-2 (251 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00222.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第563回 11/10)《厚生労働省》
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一般診療所・歯科診療所・病院・医師調査

① バイオ後続品を積極的に処方(使用)する理由
一般診療所調査、病院調査、医師調査において、バイオ後続品を積極的に処方(使用)
すると回答した場合、その理由を尋ねたところ「患者の経済的負担が軽減できるから」が
一般診療所調査全体(252 施設)では 77.8%、病院調査全体(211 施設)では 70.1%、医
師調査全体(303 人)では 58.1%であった。
図表 3-88 バイオ後続品を積極的に処方(使用)する理由
(バイオ後続品を積極的に処方(使用)する場合)(複数回答)
<一般診療所>
0%

20%

40%

60%

80%

100%

10.3
15.6
9.9
4.2

患者がバイオ後続品の使用を希望するから

77.8
82.2
82.4

患者の経済的負担が軽減できるから
66.2
8.7
16.7

診療報酬上の評価があるから

6.6
1.4
7.5
14.4

経営上のメリットがあるから

4.4
2.8
42.9
45.6
42.9
39.4

医療費削減につながるから
国がバイオ後続品の使用促進を図っている
から

9.9
12.2
11.0
5.6

いわゆるバイオAGであれば積極的に使用
する

11.1
14.4
8.8
9.9

その他

1.2
0.0
0.0
4.2

無回答

7.5
4.4
6.6
12.7

全体 n=252
【抽出条件①】外来腫瘍化学療法等の届出あり施設 n=90
【抽出条件②】①以外の診療所のうち、外来後発医薬品使用体制加算の届出施設 n=91
【抽出条件③】①以外の診療所のうち、外来後発医薬品使用体制加算を届け出ていない施設 n=71

248

250