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資料1 地域包括ケアシステムにおける高齢者向け住まいについて (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53593.html
出典情報 社会保障審議会 介護保険部会(第118回 3/17)《厚生労働省》
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高齢者住まい(有料、サ高住)の入居者像とその変化➀-年齢構成
⚫ 2014年では、いずれの類型も85歳~89歳の層が最も多かった(約3割)が、2024年では85歳~89歳の層は縮小し(約
2.5割)、90歳以上の層が最も多くなっている(約3~4割)。
⚫ 2014年と比較して、2024年では80歳未満の層が介護付き・サ高住で6%程度、住宅型有料で3%程度縮小している。住宅
型有料は80歳未満が全体の22%程度を占めており、他の類型よりも年齢層が低い。
2014(平成26)年
80歳未満
17.4%
25.4 %
(17.5%)
24.2%

年齢別入居者数(人数積み上げ)
90歳以上
29.3%
23.5 %
(25.2%)
19.5%

出典:平成26年度老健事業「高齢者向け住まいが果たしている機能・役割等に関する実態調査」

2024(令和6)年
80未満
11.1%
22.5 %
17.9%

90歳以上
46.3%
31.2 %
32.0%

15
出典:令和6年度老健事業「高齢者向け住まいにおける運営実態の多様化に関する実態調査研究」(速報値)