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資料1 地域包括ケアシステムにおける高齢者向け住まいについて (19 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53593.html
出典情報 社会保障審議会 介護保険部会(第118回 3/17)《厚生労働省》
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高齢者住まい(有料、サ高住)の入居者像とその変化➂
-施設単位の平均要介護度の分布
⚫ ホーム単位での平均要介護度は、2024年には住宅型有料2.8、特定施設2.3、サ高住(非特定)2.1と、いずれも10年間でわずかに上昇。
⚫ 平均要介護度3以上のホームが占める割合は、住宅型、サ高住(非特定)で増加しており、特に住宅型有料が35.6%から46.1%と過半数
に迫る一方で、特定施設は要介護2(2.0~2.9)のホームが67.8%を占め、サ高住は要介護2前後を中心に軽度から重度まで偏りなく分
布。

施設単位の平均要介護度(自立含む)
平均要介護度3以上のホーム

平均

19.4%

2014(平成26)年

35.6%

9.5%

出典:平成26年度老健事業「高齢者向け住まいが果たしている機能・役割等に関する実態調査」

2024(令和6)年

平均要介護度3以上のホーム








13.6%
46.1%





18.9%

出典:令和6年度老健事業「高齢者向け住まいにおける運営実態の多様化に関する実態調査研究」(速報値)

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