よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料1 地域包括ケアシステムにおける高齢者向け住まいについて (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53593.html
出典情報 社会保障審議会 介護保険部会(第118回 3/17)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

高齢者住まい(有料、サ高住)の入居者像とその変化➃
-月額費用
⚫ 月額費用は幅広い が、最多は、介護付き「30万円以上」、住宅型は「10万円未満」、サ高住(非特定)は「12

~14万円」であり、2014年と2024年の比較においてもいずれの類型も変化なし。

⚫ 平均月額費用については、介護付き、サ高住は1.4万円程度上昇し、住宅型は、わずかに安くなっている。
※月額費用:介護・医療サービスの自己負担分を除く総額(家賃+共益費+基本サービス費+食費・光熱水費)

2014(平成26)年

総額費用(月額換算)

2024(令和6)年

平均
特定施設

2.7 5.6

8.4

9.0

10.4

15.9

11.3

平均

34.4

261.510円 (

2.3
住宅型有料

33.4

25.2

17.7

10.7

4.3 2.6 3.6
1.9 0.7

15.0

8.6

12.2



118,020円









サ高住
(非特定)

5.3

11.7

24.3

19.7

2.0 1.1

0%

20%

40%

60%

80%

100%
16~18万円未満

10万円未満

10~12万円未満

12~14万円未満

14~16万円未満

18~20万円未満

20~25万円未満

25~30万円未満

30万円以上

153,952円

(参考)最多居室(住戸)面積 ※上記集計対象ホームのみ

出典:平成26年度老健事業「高齢者向け住まいが果たしている機能・役割等に関する実態調査」

出典:令和6年度老健事業「高齢者向け住まいにおける運営実態の多様化に関する実態調査研究」(速報値)

19