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資料1 地域包括ケアシステムにおける高齢者向け住まいについて (86 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53593.html
出典情報 社会保障審議会 介護保険部会(第118回 3/17)《厚生労働省》
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奈良県十津川村「高森のいえ」人口減少・高齢化・過疎化が進む村の新たな集落作り
紀伊半島大水害(平成23年台風12号)の甚大な被害を乗り越え、医療・介護が必要になっても村外施設に入所すること
なく村で住み続けることができるよう、集落の中心に、介護施設と隣接して多世代交流の高齢者向け村営の住宅を整備
人口3,098人、高齢化率46.4%(R3年4月)の日本一広い村。
39床の特養が満室床となれば、村外施設に入所していたが、
助け合って暮らせる村営住宅(高森のいえ)をつくること
で、不安や寂しさを解消し、最期まで村内で住み続けるこ
とにより、介護保険料が低減する住まい方を実現。
集落の中心から離れた地
域に住む人々が、集まっ
て助け合いながら生活す
る「安心拠点」

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