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厚生労働省 行政事業レビュー(公開プロセス)令和6年6月 17 日 (177 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/jigyo_shiwake/dl/r06_zentai_day1.pdf
出典情報 厚生労働省 行政事業レビュー(公開プロセス)(6/17)《厚生労働省》
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アクティビティからの発現経路 1-1-1-1
アクティビティ

不妊治療のために利用可能な休暇制度・両立支援制度を利用しやすい環境整備に取り組み、不妊治療を受ける労働者の相談に対応し、休暇制度・両立支援制度を労働者に合計5日
(回)以上利用させた中小企業事業主に対して助成金を支給する。また、休暇制度を20日以上連続して労働者に取得させ、原職に復帰させ3か月以上継続勤務させた場合には加算
額を支給する。

活動目標及び活動
実績(アウトプット)

対象事業主に対して助成金を支給し、働き続けながら不妊

活動目標

治療を行う労働者の雇用の継続を図る。

定性的なアウトカムに関
する成果実績
定性的なアウトカム目標
を設定している理由

助成金支給決定件数

成果実績及び目標値の根
--

拠として用いた統計・デ

--

ータ名(出典)
アウトカムを複数段階で

--

設定できない理由
2021年度

活動・成果目標と
当初見込み 目標値


実績

活動指標

(件)


活動実績 成果実績
(件)

2022年度

2023年度

--

2024年度

2025年度

2026年度

1,638

1,651

382

310

310

310

89

169

168

--

--

--

後続アウトカムへ

本助成金は、職業生活と家庭生活の両立支援に関する事業主の取組を促すことにより、労働者の雇用の安定に資することを目的としているため、助成金が労働者の継続就業を図る

のつながり

契機となったとする事業主の割合を成果目標とする。

短期アウトカム

成果目標

助成金が労働者の就業継続を図る契機となること。

定性的なアウトカムに関
する成果実績
定性的なアウトカム目標
を設定している理由
活動・成果目標と

主の割合

成果実績及び目標値の根
--

拠として用いた統計・デ

助成金を受給した事業主に対するアンケート

ータ名(出典)
アウトカムを複数段階で

--

設定できない理由
2023年度

実績

助成金が労働者の継続就業を図る契機となったとする事業

成果指標

2024年度

-目標年度

2025年度

2026年度

90

90

90

90

活動実績 成果実績(%)

100

--

--

--

111.1

--

--

--





当初見込み 目標値(%)
達成率(%)
後続アウトカムへ

本助成金の活用によって、労働者の継続就業を図る契機となった事業所の労働者の継続就業率を確認するため、助成金の支給対象となった労働者の支給から6か月後の継続就業率

のつながり

を成果目標とする。
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