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厚生労働省 行政事業レビュー(公開プロセス)令和6年6月 17 日 (194 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/jigyo_shiwake/dl/r06_zentai_day1.pdf
出典情報 厚生労働省 行政事業レビュー(公開プロセス)(6/17)《厚生労働省》
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論点と厚生労働省による分析・考え、見直しの方向性①
見直しの方向性
2 事業主への支援・働きかけが不十分。
② 本事業を活用したい事業主であっても、申請への負担が大きく断念してしまう。

⇒申請に対する負担軽減のため、他の添付書類でも確認が可能なものは、添付書類から省くなど検討してはどうか。

見直しの方向性
2 事業主への支援・働きかけが不十分。


本事業を認知していない事業主に対する工夫した周知が必要。

⇒周知に当たっては、

・関係機関や業界団体と連携し、例えば産業医への理解促進を行うことを通じて、制度の必要性、導入、本事業
(関連する周知啓発事業を含む。)の活用について事業主に促す。
・本事業の利用が少ない「卸売業・小売業」、「建設業」を中心とし、業種別の好事例の展開を図ることにより
取組を進める。
※全産業の企業数に占める企業数の割合が「卸売業・小売業20.1%」、「建設業11.6%」であるが、助成金申
請状況が「卸売業・小売業11.9%」、「建設業7.0%」 (P17 データ参照)
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