よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


厚生労働省 行政事業レビュー(公開プロセス)令和6年6月 17 日 (221 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/jigyo_shiwake/dl/r06_zentai_day1.pdf
出典情報 厚生労働省 行政事業レビュー(公開プロセス)(6/17)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

生活困窮者自立支援法の対象と支援の在り方
生活困窮者の定義
就労の状況、心身の状況、地域社会との関係性その他の事情により、現に経済的に困窮し、
最低限度の生活を維持することができなくなるおそれのある者

支援のポイント

☑ 相談に際して資産・収入に関する具体的な要件はなく、複合的な課題を抱える生活困窮者がい
わゆる「制度の狭間」に陥らないよう、できる限り幅広く対応
☑ 生活困窮者の中には、社会とのつながりが薄れ、自らサービスにアクセスできない者も多いこ
とから、アウトリーチも行いながら早期支援につながるよう配慮するとともに、孤立状態の解消な
どにも配慮。
☑ 支援に当たっては、法に定める各種事業、法外の関連事業、インフォーマルな取組などと連携。
☑ 既存の社会資源では生活困窮者の課題に対応できない場合には、地域における関係者との協
議を通じて、新たな社会資源を開発。
3