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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (100 ページ)
出典
公開元URL | https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf |
出典情報 | 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》 |
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()ポリファーマシー(多剤併用)
身近な問
知らなか
身近な問
よく分か
題として
ったが重
題とは感
らない
意識して
要な問題
じない
いる
だと思う
患者さんに必要以上にくすりが投与されている、あるい
は不必要なくすりが処方されている状態をいう。複数の
医療機関を受診しくすりを処方されながら、「おくすり
手帳」等を使った服薬の管理が行き届かないことで発生
する場合が多い。
()$05($QWLPLFURELDO5HVLVWDQFH:薬剤耐性)
抗菌薬(抗生物質を含む抗菌薬)が適正に使用されない
ことにより、本来効くはずの抗菌薬が効かない「薬剤耐
性菌」が増えつつあり、世界的な脅威になっている問
題。この「薬剤耐性菌」が増えると感染症が重症化し、
さらには治療手段がなくなり死に至る可能性がある。
()患者参画(医学研究・臨床試験における患者・市
民参画)※33,:3DWLHQWDQG3XEOLF,QYROYHPHQW
生命の尊重と個人の尊厳に基づき、患者が単なる医療の
受け手ではなく、様々な情報を元に医療従事者と協働で
治療に参画する(患者参加型医療)、あるいは、臨床試
験(治験)や医学研究を計画・実行する過程において
も、企業や研究者に患者・市民からの知見を提供するこ
と。
()ドラッグ・ラグ/ドラッグ・ロス
世界では既に承認されているくすりが、日本では未だに
承認されていないことをドラッグ・ラグと呼ぶ。また、
そもそも日本での開発が行われないことをドラッグ・ロ
スと呼ぶ。海外に新薬があるのに、日本ではそれが使え
ない状態となるため、国内の医療レベルの低下にも繋が
る問題となりうる。
()健康寿命
日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心
身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のこ
と。平均寿命に対する健康寿命の割合が高いほど、寿命
の質が高いと評価され、近年各国で重要視されている。
()創薬エコシステム
エコシステムとは、元来は同じ環境で暮らす動植物が共
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