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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (67 ページ)
出典
公開元URL | https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf |
出典情報 | 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》 |
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(2) 「AMR(薬剤耐性)」の認知程度と認識 [ 問25(2)、問25-1(2) ]
「AMR」の認知率は27%、「身近な問題として意識している」のは20%
■ 「AMR(AntimicrobialResistance:(薬剤耐性)」については、「知っている」9.3%、「見聞きしたことがあ
る」18.0%、「見聞きしたことがない」72.7%。認知率は27.3%で前回から1.7ポイントの微上昇。
■ 認知率を性別にみると、男性が女性をやや上回る。年代別では、最も高い30代で30.4%、最も低い50代で23.9%
と年代間の差は大きくない。健康状態別でも、両層の差はごく僅かである。
■ 「AMR」を「身近な問題として意識している」のは20.1%で、「知らなかったが重要な問題だと思
う」37.4%、「身近な問題とは感じない」9.2%、「よく分からない」33.4%と続く。23年からほぼ変化はない。
■ 「身近な問題として意識している」の割合は男女差は僅かである。しかし「問題意識」層の割合は女性の方が12.5
ポイント高い。また「問題意識」層の割合を年代別にみると、高年代ほど高くなっており、20代と70代以上では
21.7ポイントの大差がある。健康状態別では不健康層の方が高いが、差は僅かである。
図表71. 「AMR(薬剤耐性)」の認知程度 (全体/属性別/要因別)
調査数
全体
性別
年代別
健康状態別
0.0%
(%)
25.0%
50.0%
75.0%
100.0%
認知率
24年
2000
9.3
18.0
72.7
27.3
23年
2000
7.5
18.1
74.5
25.6
男
970
10.8
70.7
29.3
女
1030
7.9
17.6
74.6
25.4
20代
270
9.6
17.8
72.6
27.4
30代
276
10.5
19.9
69.6
30.4
40代
334
8.7
20.1
71.3
28.7
50代
364
9.9
14.0
18.5
60代
257
10.9
70代以上
499
7.6
健康層
1383
10.0
不健康層
617
7.8
76.1
23.9
70.0
19.1
18.0
25.7
73.1
26.9
71.8
28.2
16.9
20.4
知っている
30.0
74.3
見聞きしたことがない
見聞きしたことがある
注1) %値は回答者ベースで算出
注2) 認知率=「知っている」「見聞きしたことがある」の合計比率
図表72. 「AMR(薬剤耐性)」についての問題意識 (全体/属性別/要因別)
調査数 0.0%
全体
性別
年代別
健康状態別
50.0%
2000
23年
2000
19.0
男
970
18.6
75.0%
37.1
11.9
1030
270
14.4
33.0
30代
276
14.5
35.5
40代
334
50代
364
60代
257
24.9
70代以上
499
25.3
健康層
1383
18.9
不健康層
617
22.5
12.3
37.7
50.0
40.1
50.6
身近な問題として意識している
身近な問題とは感じない
30.0
6.8
24.0
63.0
69.1
10.1
33.6
56.3
7.0
33.1
60.0
知らなかったが重要な問題だと思う
よく分からない
注2) 問題意識=「身近な問題として意識している」「知らなかったが重要な問題だと思う」の合計比率
-73-
56.9
35.7
7.0
43.9
37.4
63.5
9.3
38.1
37.4
61.1
47.4
7.4
39.8
17.0
57.5
38.1
14.4
29.6
21.0
問題意識
51.0
29.9
6.6
42.0
21.5
女
20代
33.1
7.6
40.4
32.5
100.0%
33.4
9.2
37.4
20.1
24年
注1) %値は回答者ベースで算出
(%)
25.0%
「AMR」の認知率は27%、「身近な問題として意識している」のは20%
■ 「AMR(AntimicrobialResistance:(薬剤耐性)」については、「知っている」9.3%、「見聞きしたことがあ
る」18.0%、「見聞きしたことがない」72.7%。認知率は27.3%で前回から1.7ポイントの微上昇。
■ 認知率を性別にみると、男性が女性をやや上回る。年代別では、最も高い30代で30.4%、最も低い50代で23.9%
と年代間の差は大きくない。健康状態別でも、両層の差はごく僅かである。
■ 「AMR」を「身近な問題として意識している」のは20.1%で、「知らなかったが重要な問題だと思
う」37.4%、「身近な問題とは感じない」9.2%、「よく分からない」33.4%と続く。23年からほぼ変化はない。
■ 「身近な問題として意識している」の割合は男女差は僅かである。しかし「問題意識」層の割合は女性の方が12.5
ポイント高い。また「問題意識」層の割合を年代別にみると、高年代ほど高くなっており、20代と70代以上では
21.7ポイントの大差がある。健康状態別では不健康層の方が高いが、差は僅かである。
図表71. 「AMR(薬剤耐性)」の認知程度 (全体/属性別/要因別)
調査数
全体
性別
年代別
健康状態別
0.0%
(%)
25.0%
50.0%
75.0%
100.0%
認知率
24年
2000
9.3
18.0
72.7
27.3
23年
2000
7.5
18.1
74.5
25.6
男
970
10.8
70.7
29.3
女
1030
7.9
17.6
74.6
25.4
20代
270
9.6
17.8
72.6
27.4
30代
276
10.5
19.9
69.6
30.4
40代
334
8.7
20.1
71.3
28.7
50代
364
9.9
14.0
18.5
60代
257
10.9
70代以上
499
7.6
健康層
1383
10.0
不健康層
617
7.8
76.1
23.9
70.0
19.1
18.0
25.7
73.1
26.9
71.8
28.2
16.9
20.4
知っている
30.0
74.3
見聞きしたことがない
見聞きしたことがある
注1) %値は回答者ベースで算出
注2) 認知率=「知っている」「見聞きしたことがある」の合計比率
図表72. 「AMR(薬剤耐性)」についての問題意識 (全体/属性別/要因別)
調査数 0.0%
全体
性別
年代別
健康状態別
50.0%
2000
23年
2000
19.0
男
970
18.6
75.0%
37.1
11.9
1030
270
14.4
33.0
30代
276
14.5
35.5
40代
334
50代
364
60代
257
24.9
70代以上
499
25.3
健康層
1383
18.9
不健康層
617
22.5
12.3
37.7
50.0
40.1
50.6
身近な問題として意識している
身近な問題とは感じない
30.0
6.8
24.0
63.0
69.1
10.1
33.6
56.3
7.0
33.1
60.0
知らなかったが重要な問題だと思う
よく分からない
注2) 問題意識=「身近な問題として意識している」「知らなかったが重要な問題だと思う」の合計比率
-73-
56.9
35.7
7.0
43.9
37.4
63.5
9.3
38.1
37.4
61.1
47.4
7.4
39.8
17.0
57.5
38.1
14.4
29.6
21.0
問題意識
51.0
29.9
6.6
42.0
21.5
女
20代
33.1
7.6
40.4
32.5
100.0%
33.4
9.2
37.4
20.1
24年
注1) %値は回答者ベースで算出
(%)
25.0%