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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (84 ページ)

公開元URL https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf
出典情報 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》
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薬剤の供給不安についての考え方

(1) 医薬品の供給不安の問題 [問30 ]

「影響があり、身近な問題」が40%だが、「考えたことがない・わからない」も38%
■ 医療現場でジェネリック医薬品等の入手に不安が生じていることについては、「影響があり、身近な問題と感じる」
が40.0%を占める一方で、「考えたことがない・わからない」人もほぼ同率の37.8%にのぼる。
■ 性別では、女性は「身近な問題と感じる」が43.1%で男性より6.4ポイント高い。男性で最も多いのは「考えたことが
ない・わからない」の40.8%で、この割合は女性より5.9ポイント高い。
■ 年代別では、高年層ほど「身近な問題と感じる」が多い傾向である。特に20代と30代の間、また50代と60代の間に
大きな差が生じている。
■ 地域別にみると、「身近な問題と感じる」は首都圏の方が僅かだが高い。近畿圏では「身近な問題と感じる」より
「考えたことがない・わからない」の方が僅かに多くなっている。
■ 「身近な問題と感じる」のスコアは、健康層より不健康層、受診経験なし層より受診・入院経験層、副作用未経験層
より経験層の方が格段に高い。

図表93. 医薬品の供給不安の問題 (全体/属性別)
調査数

0.0%

25.0%

50.0%

75.0%

19.7

40.0

100.0%

37.8

2.6

40.8

2.3

24年

2000



970



1030

20代

270

30代

276

36.6

40代

334

36.2

19.2

42.2

2.4

50代

364

36.8

19.8

40.4

3.0

60代

257

48.6

70代以上

499

50.5

首都圏

1345

近畿圏

655

37.3

19.5

40.0

3.2

健康層

1383

35.5

21.1

40.7

2.7

不健康層

617

受診経験なし層

588

受診経験層

1410

入院経験層

141

副作用経験層

590

副作用未経験層

1410

全体

20.2

36.7

性別

1.1

55.6

18.5

24.8

2.9

34.9

19.1

43.1

2.5

46.0

14.9

年代別

22.0

23.8

3.6
2.3

36.7

19.7

41.3

1.9

31.1

18.3

地域別

健康状態別

受診経験別

3.1

59.4

17.9

19.7

2.4

31.1

16.4

50.1

28.7

20.4

48.5

17.7

58.9

19.7

53.7

2.4

21.3

2.1

25.1

1.5

副作用経験別
34.3

43.0

19.6

注1) %値は回答者ベースで算出

影響があり、身近な問題と感じる

影響はなく、身近な問題とは感じない

注2) 24年調査で新設設問

考えたことがない・わからない

その他

-90-

3.0