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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (22 ページ)

公開元URL https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf
出典情報 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》
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(4) 「くすり相談窓口」の利用 [ 問6 ]

「くすり相談窓口」の利用率は、全体では4%、認知者ベースでは22%
■ 「くすり相談窓口」の利用者は、22.3%。
■ 性別にみると、利用率は男性の30.5%に対し女性は14.9%。
■ 年代別の利用率は、20代が58.1%で最も高く、年代の上昇に伴って減少し、50代では9.1%まで低下する。
■ 健康状態別では健康層の方ががやや高く、受診経験別では入院経験層で高い。副作用経験別では、副作用
経験層での37.9%に対し未経験層は10.6%と大幅な差がある。

図表12.
図表 15. くすり相談窓口の利用 (全体/属性別/要因別)

調査数

全体

0.0%

25.0%

75.0%

328

23年

379

13.2

86.8

22年

495

14.1

85.9



154



174

20代

43

30代

50

40代

48

50代

55

9.1

90.9

60代

50

12.0

88.0

70代以上

82

9.8

90.2

首都圏

220

近畿圏

108

健康層

229

23.1

76.9

不健康層

99

20.2

79.8

受診経験なし層

54

受診経験層

273

入院経験層

38

副作用経験層

140

副作用未経験層

188

69.5

30.5
14.9

85.1
41.9

58.1
60.0

40.0
81.3

18.8

年代別

76.4

23.6

地域別

80.6

19.4

健康状態別

94.4

5.6

74.4

25.6
57.9

42.1
62.1

37.9

副作用経験別

100.0%

77.7

22.3

24年

性別

受診経験別

50.0%

89.4

10.6

利用したことがある

注1) %値は回答者ベースで算出
注2) くすり相談窓口の認知者のみを対象として利用状況を集計

-26-

利用したことがない