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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (61 ページ)

公開元URL https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf
出典情報 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》
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医療データの利活用

(1) 医療データが利活用されることで得られる国民のメリット [ 問24 ]

医療データ利活用の最大のメリットは「新薬開発・提供の早期化、効率化」
■ 医療データが利活用されることのメリットは「新薬開発・提供の早期化、効率化」が52.7%でトップである。
続く「各個人に適した効果的な治療選択の提案」37.5%「日々の健康サポート、ウェアラブルデバイスなどの
機器の提案」19.5%とは大差となっている。
■ 性別では目立った差はないが、年代別にみると「新薬開発・提供の早期化、効率化」では高年代ほどスコアが
上昇している。また、同項目は受診経験層、通院経験層においても目立って高い。
図表62.
図表 65.医療データが利活用されることで得られる国民のメリット (全体)
0.0%

10.0%

20.0%

30.0%

40.0%

60.0%

52.7

新薬開発・提供の早期化、効率化

37.5

各個人に適した効果的な治療選択肢の提案

日々の健康サポート、
ウェアラブルデバイスなどの機器の提案

その他

50.0%

19.5

1.7

33.4

よくわからない

24年(2000)

注1) %値は回答者ベースで算出
注2) 24年調査で新設設問

図表63.
図表 66.医療データが利活用されることで得られる国民のメリット (全体/属性別)

調査数

全体
性別

年代別

健康状態別
受診経験別
副作用
経験別

24年


20代
30代
40代
50代
60代
70代以上
健康層
不健康層
受診経験なし層
受診経験層
入院経験層
副作用経験層
副作用未経験層

2000
970
1030
270
276
334
364
257
499
1383
617
588
1410
141
590
1410

早新
期薬
化開
、発
効・
率提
化供


選効各
択果個
肢的人
のなに
提治適
案療し

52.7
50.9
54.3
38.1
47.1
47.6
53.3
56.4
64.5
51.8
54.5
39.5
58.2
62.4
56.9
50.9

注) %値は回答者ベースで算出

-66-

37.5
36.0
38.9
28.9
37.0
28.4
36.8
37.7
48.9
36.1
40.7
27.2
41.8
51.1
46.9
33.5

(単位:%)
なウ日
どェ々
のアの
機ラ健
器ブ康
のルサ
提デポ
案バー
イト
ス、













19.5
1.7
33.4
19.9
1.6
34.9
19.1
1.7
31.9
19.3
2.6
44.8
24.3
2.2
36.2
19.2
1.2
39.5
18.4
1.4
34.6
16.0
1.2
31.1
19.8
1.6
21.8
19.1
1.5
33.8
20.4
1.9
32.4
12.8
2.2
48.3
22.3
1.4
27.2
25.5
2.8
17.0
27.3
1.9
22.9
16.2
1.6
37.8
※24年全体より5ポイント以上高い数値に網掛け