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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (70 ページ)

公開元URL https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf
出典情報 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》
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(5) 「健康寿命」の認知程度と認識 [ 問25(5)、問25-1(5) ]

「健康寿命」の認知率は74%、「身近な問題として意識している」は49%
■ 「健康寿命」という用語を「知っている」のは38.5%で、「見聞きしたことがある」は35.5%。2層を合わせた
認知率は73.9%で、前回から3.2ポイントの上昇である。
■ 認知率は、性別では女性の方がやや高い。年代別では、20代から40代までは60%台だが、50代は72.0%、60代で
80.2%と上昇し、70代以上では91.0%に達する。
■ 「健康寿命」を「身近な問題として意識している」のは49.4%、「知らなかったが重要な問題だと思う」は
20.6%、「身近な問題とは感じない」8.1%、「わからない」22.0%である。いずれも23年と比べてほぼ変わりは
ない。
■ 「健康寿命」を「身近な問題として意識している」割合は女性が男性を13.4ポイント上回っている。
年代別にみると認知率と同様に高年層ほど高い。健康状態別では、両層の差はないに等しい。
図表77. 「健康寿命」の認知程度 (全体/属性別/要因別)

(%)

調査数 0.0%
全体

性別

年代別

健康状態別

25.0%

24年

2000

38.5

23年

2000

35.6



970

36.9



1030

20代

270

30代

276

25.7

40代

334

29.3

50代

364

75.0%

100.0%

35.5

73.9

35.1

29.3

70.7

34.1

29.0

71.0

36.7

23.4

32.6

34.4

65.6

36.2

63.8

28.0

47.1

60代

257
499

健康層

1383

38.5

617

38.4

60.0

34.4

34.9

70代以上

33.1

72.0

19.8

54.1

80.2

36.9

9.0

34.7
37.1

知っている

76.6

40.0

39.9

37.1

認知率

26.1

39.9
27.4

不健康層

50.0%

91.0

26.8

73.2

24.5

75.5

見聞きしたことがない

見聞きしたことがある

注1) %値は回答者ベースで算出
注2) 認知率=「知っている」「見聞きしたことがある」の合計比率

図表78. 「健康寿命」についての問題意識 (全体/属性別/要因別)
調査数 0.0%
全体

性別

年代別

健康状態別

(%)

25.0%

50.0%

75.0%

100.0%

問題意識

24年

2000

49.4

20.6

8.1

22.0

70.0

23年

2000

50.2

19.6

6.4

23.9

69.8

25.1

65.2

42.5

22.7

9.8



970



1030

20代

270

30.0

26.7

14.4

28.9

56.7

30代

276

31.5

25.7

11.6

31.2

57.2

40代

334

28.4

61.7

50代

364

60代

257

70代以上

499

健康層

1383

不健康層

617

注1) %値は回答者ベースで算出

55.9

18.5

39.5

22.2

48.9

6.5

9.9
20.6

59.9

6.6

48.2
52.2

21.1

74.5

23.9

17.1
71.3

19.0

4.7

18.3

15.0

4.4

69.5
77.0
9.2

22.2

69.3

7.1

21.4

71.5

19.3

身近な問題として意識している

知らなかったが重要な問題だと思う

身近な問題とは感じない

よく分からない

注2) 問題意識=「身近な問題として意識している」「知らなかったが重要な問題だと思う」の合計比率

-76-

86.4

8.5