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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (74 ページ)

公開元URL https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf
出典情報 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》
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(2) 処方薬の価格決定方法の認知 [問26-1 ]

処方薬の価格決定方法は「知らない」が44%、「国が決めている」は34%
■ 全体の44.2%が処方薬の価格決定方法を「知らない」とし、「国が決めている」の33.7%を大きく上回っている。
■ 性別にみると、女性は51.2%が「知らない」としており、男性の36.8%より14.4ポイントが高い。
■ 年代別にみると、「国が決めている」は年代につれて高くなり、20代では18.9%だが、60代では41.2%、70代以
上では46.9%となる。
■ 「メーカーが自ら決めている」は、受診経験別では経験なし層よりも、処方薬への接触頻度が高い入院経験層、
受診経験層の方が高い。また、副作経験別でも未経験層より経験層の方が高い。処方薬に馴染みが深いと予想
される層の方が誤解が多くなっている。

図表84. 処方薬の価格決定方法の認知 (全体/属性別)
調査数
全体

50.0%

75.0%

100.0%

44.2

2000

11.1

8.2

2.9



970

10.8

9.2

3.2



1030

11.4

7.3

20代

270

9.6

14.8

4.4

18.9

52.2

30代

276

12.7

10.9

3.6

23.6

49.3

40代

334

10.8

3.0

32.3

44.6

50代

364

12.6

8.8

2.7

29.9

45.9

60代

257

12.8

5.4 3.5

70代以上

499

9.2

3.4 1.2

首都圏

1345

11.0

7.5

3.3

34.8

43.4

近畿圏

655

11.3

9.6

2.0

31.3

45.8

健康層

1383

10.6

8.9

2.7

34.4

43.3

不健康層

617

12.2

6.6

3.1

受診経験なし層

588

受診経験層

1410

入院経験層

141

副作用経験層

590

副作用未経験層

1410

年代別

地域別

健康状態別

副作用
経験別

25.0%

24年

性別

受診経験別

0.0%

7.7

39.3

46.2

31.9

54.1

2.5
14.9

11.9
6.7

37.0

41.2

27.7

19.9

10.1

51.2

46.9

8.4

13.4

36.8

27.7

3.6

12.8

40.0

2.5

9.3

7.0

33.7

3.5

4.7

2.1

40.1

36.2

35.5

26.2
30.2

39.8

35.1

46.0

注1) %値は回答者ベースで算出
注2) 24年調査で項目変更

メーカー(製薬会社)が自ら決めている

医療機関や調剤薬局が決めている

卸売販売業者が決めている

国が決めている

知らない

-80-