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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (57 ページ)

公開元URL https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf
出典情報 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》
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(6) 治験に対する考え方 [ 問22 ]

「治験は新薬開発にとって必要不可欠」との認識は60%
「開発中のくすりを投与するので不安がある」は30%
「医療機関や製薬会社から情報がもっとあるとよい」も25%
■ 治験に対する考え方については、「治験は新薬開発にとって必要不可欠である」が60.2%で最も多い。以下は
「開発中のくすりを投与するので不安がある」29.6%、「医療機関や製薬会社から治験に関する情報がもっと
あるとよい」24.8%と続く。「治験に関心を持っている」が18.1%を占める一方で、「治験に伴う副作用などの
リスクを説明してもらっているか不安がある」も20.9%にのぼる。23年と比べるとスコアに多少の変動はあるが、
各項目の順位や全体の傾向に大きな変化はない。
■ 性別では、治験への関心は男性の方が僅かに高いが、不安感は女性の方が僅かに高い。
■ 年代別では、「治験は新薬開発にとって必要不可欠である」と「医療機関や製薬会社から治験に関する情報が
もっとあるとよい」は年代が上がるほどスコアも上昇する傾向である。
「治験に関心を持っている」は30代が最も高く、「治験はまだ一般的に正しく認識されていない」は70代以上が
最も高い。

図表57.
図表 60.治験に対する考え方 (全体/24年/23年/22年/21年/20年)
0.0%

【複数回答】

20.0%

40.0%

60.2
63.9
67.2
68.8
68.6

「治験」は新薬開発にとって必要不可欠である
29.6
26.4
29.2

開発中のくすりを投与するので不安がある

35.7
33.6

医療機関や製薬会社から「治験」に
関する情報がもっとあるとよい

24.8
25.9
28.9
27.2
26.9

「治験」にともなう副作用などのリスクを
説明してもらっているか不安がある

20.9
19.6
21.2
25.3
28.2
18.1
20.5
21.3
22.4
22.4

「治験」に関心を持っている

「治験」はまだ一般的に正しく
認識されていない

15.9
18.4
18.9
17.0
16.7

わからない

19.7
18.6
17.8
14.0
14.2

その他

60.0%

1.6
1.3
0.2
0.3
0.5

注) %値は回答者ベースで算出

-62-

24年(2000)

23年(2000)
22年(2424)
21年(2000)
20年(2000)

80.0%