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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (68 ページ)
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公開元URL | https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf |
出典情報 | 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》 |
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(3) 「患者参画」の認知程度と認識 [ 問25(3)、問25-1(3) ]
「患者参画」の認知率は15%、「身近な問題として意識している」は10%
■ 「患者参画」という用語を「知っている」のは4.2%で、「見聞きしたことがある」は14.6%、2層を合わせた
認知率は18.8%で、23年から3.5ポイント上昇している。
■ 認知率は、性別では男性が女性を6.1ポイント上回る。年代別では70代以上の27.1%が最も高く、50代の13.2%
が最も低い。健康状態別では、健康層の方が僅かだが高い。
■ 「患者参画」を「身近な問題として意識している」のは9.6%で、「知らなかったが重要な問題だと思う」
30.1%、「身近な問題とは感じない」15.3%、「わからない」36.1%と続く。23年からほぼ変化はない。
■ 「問題意識」層の割合は全体では48.6%だが、性別では女性が男性を9.1ポイント上回る。年代別にみると、 20
代から40代までは横並びだが、50代から上昇に転じ、最も高い70代以上では40代以下を約20ポイント上回ってい
る。健康状態別では、不健康層の方が多いものの、差は小さい。
図表73. 「患者参画」の認知程度 (全体/属性別/要因別)
全体
性別
年代別
健康状態別
(%)
調査数
0.0%
25.0%
24年
2000
4.2
14.6
81.3
18.8
23年
2000
4.4 10.9
84.8
15.3
5.3
50.0%
75.0%
16.6
男
970
女
1030
20代
270
7.0
30代
276
6.2
40代
334
3.3
50代
364
60代
257
70代以上
499
3.2
健康層
1383
不健康層
617
3.2
100.0%
78.1
12.6
認知率
21.9
84.2
15.8
11.1
81.9
18.1
11.2
82.6
17.4
11.1
85.6
14.4
3.8
9.3
86.8
13.2
2.7
15.6
81.7
23.8
4.6
3.2
18.3
72.9
27.1
14.9
80.5
19.5
13.8
83.0
17.0
知っている
見聞きしたことがない
見聞きしたことがある
注1) %値は回答者ベースで算出
注2) 認知率=「知っている」「見聞きしたことがある」の合計比率
図表74. 「患者参画」についての問題意識 (全体/属性別/要因別)
調査数
全体
性別
年代別
健康状態別
0.0%
(%)
25.0%
50.0%
75.0%
100.0%
問題意識
24年
2000
9.6
39.1
15.3
36.1
48.6
23年
2000
7.6
41.3
13.1
38.1
48.9
男
970
9.9
34.0
38.5
43.9
17.6
女
1030
9.2
20代
270
8.1
32.6
30代
276
7.6
33.0
40代
334
9.0
31.1
50代
364
9.6
39.6
60代
257
10.5
40.9
70代以上
499
11.2
健康層
1383
9.9
37.4
不健康層
617
8.8
42.8
43.8
13.1
33.9
20.0
19.6
15.9
40.7
39.9
40.6
44.0
12.9
13.2
49.9
12.5
40.1
37.9
49.2
35.4
51.4
12.8
16.6
26.1
47.3
36.0
51.5
知らなかったが重要な問題だと思う
身近な問題とは感じない
よく分からない
注2) 問題意識=「身近な問題として意識している」「知らなかったが重要な問題だと思う」の合計比率
-74-
61.1
36.2
身近な問題として意識している
注1) %値は回答者ベースで算出
53.0
39.3
「患者参画」の認知率は15%、「身近な問題として意識している」は10%
■ 「患者参画」という用語を「知っている」のは4.2%で、「見聞きしたことがある」は14.6%、2層を合わせた
認知率は18.8%で、23年から3.5ポイント上昇している。
■ 認知率は、性別では男性が女性を6.1ポイント上回る。年代別では70代以上の27.1%が最も高く、50代の13.2%
が最も低い。健康状態別では、健康層の方が僅かだが高い。
■ 「患者参画」を「身近な問題として意識している」のは9.6%で、「知らなかったが重要な問題だと思う」
30.1%、「身近な問題とは感じない」15.3%、「わからない」36.1%と続く。23年からほぼ変化はない。
■ 「問題意識」層の割合は全体では48.6%だが、性別では女性が男性を9.1ポイント上回る。年代別にみると、 20
代から40代までは横並びだが、50代から上昇に転じ、最も高い70代以上では40代以下を約20ポイント上回ってい
る。健康状態別では、不健康層の方が多いものの、差は小さい。
図表73. 「患者参画」の認知程度 (全体/属性別/要因別)
全体
性別
年代別
健康状態別
(%)
調査数
0.0%
25.0%
24年
2000
4.2
14.6
81.3
18.8
23年
2000
4.4 10.9
84.8
15.3
5.3
50.0%
75.0%
16.6
男
970
女
1030
20代
270
7.0
30代
276
6.2
40代
334
3.3
50代
364
60代
257
70代以上
499
3.2
健康層
1383
不健康層
617
3.2
100.0%
78.1
12.6
認知率
21.9
84.2
15.8
11.1
81.9
18.1
11.2
82.6
17.4
11.1
85.6
14.4
3.8
9.3
86.8
13.2
2.7
15.6
81.7
23.8
4.6
3.2
18.3
72.9
27.1
14.9
80.5
19.5
13.8
83.0
17.0
知っている
見聞きしたことがない
見聞きしたことがある
注1) %値は回答者ベースで算出
注2) 認知率=「知っている」「見聞きしたことがある」の合計比率
図表74. 「患者参画」についての問題意識 (全体/属性別/要因別)
調査数
全体
性別
年代別
健康状態別
0.0%
(%)
25.0%
50.0%
75.0%
100.0%
問題意識
24年
2000
9.6
39.1
15.3
36.1
48.6
23年
2000
7.6
41.3
13.1
38.1
48.9
男
970
9.9
34.0
38.5
43.9
17.6
女
1030
9.2
20代
270
8.1
32.6
30代
276
7.6
33.0
40代
334
9.0
31.1
50代
364
9.6
39.6
60代
257
10.5
40.9
70代以上
499
11.2
健康層
1383
9.9
37.4
不健康層
617
8.8
42.8
43.8
13.1
33.9
20.0
19.6
15.9
40.7
39.9
40.6
44.0
12.9
13.2
49.9
12.5
40.1
37.9
49.2
35.4
51.4
12.8
16.6
26.1
47.3
36.0
51.5
知らなかったが重要な問題だと思う
身近な問題とは感じない
よく分からない
注2) 問題意識=「身近な問題として意識している」「知らなかったが重要な問題だと思う」の合計比率
-74-
61.1
36.2
身近な問題として意識している
注1) %値は回答者ベースで算出
53.0
39.3