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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (19 ページ)

公開元URL https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf
出典情報 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》
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かかりつけ薬局とくすりの相談窓口

(1) かかりつけ薬局の有無 [ 問4 ]

「かかりつけ薬局がある」のは全体の37%
■ かかりつけ薬局が「ある」と回答したのは全体の37.2%で、前回(35.9%)とほぼ同水準だが、「ない」は
48.6%で、前回から約10ポイントの増加となっている。
■ 性別でみると、かかりつけ薬局が「ある」割合は女性の方が5.5ポイント高い。
■ 年代別でみると、50代までの「ある」は30%未満だが、60代では44.0%に、70代以上では57.5%に急上昇する。
■ 健康状態別では、健康層では「ある」が33.7%に対し、不健康層では44.9%で、11.2ポイントの差がある。
■ 受診経験別では、経験なし層の「ある」は8.7%だが、受診経験層は49.1%、入院経験層は64.5%と大幅な差が
ある。
■ 副作用経験別でも、副作用経験層48.1%に対し未経験層は32.6%と、15.5ポイントの差がある。

図表10. かかりつけ薬局の有無 (全体/24年/23年/22年/21年/20年)
0.0%

25.0%

24年(2000)

37.2

23年(2000)

35.9

22年(2424)

34.7

21年(1729)

50.0%

14.3

100.0%

48.6
25.4

38.8

23.4

39.4

20年(1742)

75.0%

41.8

19.2

36.5

41.4

21.3
ある

注) %値は回答者ベースで算出

42.2

どちらとも言えない

ない

図表11. かかりつけ薬局がある人の比率 (全体/属性別/要因別)
調査数

全体

24年

2000

23年

2000



970



1030

20代

270

30代

276

40代

334

50代

364

性別

年代別

地域別

職業別

健康状態別

受診経験別
副作用
経験別

60代

257

70代以上

499

首都圏

1345

近畿圏

655

自営業・家族従業員層

153

勤め人層

1004

その他層

843

健康層

1383

不健康層

617

受診経験なし層

588

受診経験層

1410

入院経験層

141

副作用経験層

590

副作用未経験層

1410

0.0%

20.0%

40.0%

60.0%

80.0%

37.2
35.9
34.3
39.8
28.5
26.4
25.1
29.9
44.0
57.5
37.8
35.9
39.9
30.8
44.2
33.7
44.9
8.7
49.1
64.5
48.1
32.6

注) %値は回答者ベースで算出

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