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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (72 ページ)
出典
公開元URL | https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf |
出典情報 | 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》 |
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(7) 「セルフメディケーション」の認知程度と認識 [ 問25(7)、問25-1(7) ]
「セルフメディケーション」の認知率は59%、「身近な問題として意識している」は36%
■ 「セルフメディケーション」という用語を「知っている」のは18.1%で、「見聞きしたことがある」は40.8%、2
層を合わせた認知率は58.9%となる。
■ 認知率は、性別では男性が女性を僅かに上回る。年代別では20代から60代までは年代と共に高くなるが、70代以上
になると大きく低下する。健康状態別では不健康層の方が僅かに高い。
■ 「セルフメディケーション」を「身近な問題として意識している」のは36.3%で、「知らなかったが重要な問題だ
と思う」28.0%、「身近な問題とは感じない」8.9%、「わからない」27.0%である。
■ 「身近な問題として意識している」の割合は、性別では女性が男性を10.6ポイント上回る。年代別では高年層ほど
高くなっている。健康状態別では、両層にほぼ差はない。
■ 「問題意識」層の割合は全体では64.2%で、属性別の傾向は「身近な問題として意識している」と変わらない。
図表81. 「セルフメディケーション」の認知程度 (全体/属性別/要因別)
調査数
全体
性別
(%)
25.0%
50.0%
75.0%
100.0%
認知率
24年
2000
18.1
40.8
41.2
58.9
男
970
18.4
38.2
43.4
56.6
39.0
43.1
女
1030
17.9
20代
270
14.4
30代
276
17.4
40代
334
20.1
41.9
38.0
62.0
50代
364
20.9
42.0
37.1
62.9
60代
257
21.0
70代以上
499
15.6
43.5
40.9
59.1
1383
18.1
39.7
42.2
57.8
617
18.0
43.1
38.9
61.1
年代別
健康状態別
0.0%
健康層
不健康層
注1) %値は回答者ベースで算出
45.2
46.4
36.2
53.6
31.5
47.5
知っている
注2) 24年調査で新設設問
61.0
54.8
30.7
68.5
見聞きしたことがない
見聞きしたことがある
注3) 認知率=「知っている」「見聞きしたことがある」の合計比率
図表82. 「セルフメディケーション」についての問題意識 (全体/属性別/要因別)
調査数
全体
性別
24年
2000
男
970
女
1030
20代
270
30代
75.0%
10.9
28.5
30.8
14.1
33.3
14.1
25.0
26.1
9.6
25.7
334
364
33.5
60代
257
46.7
70代以上
499
49.7
健康層
1383
不健康層
617
35.8
28.7
身近な問題として意識している
身近な問題とは感じない
68.8
32.6
53.3
51.1
32.0
58.4
27.7
64.0
23.7
17.2
70.4
78.2
9.5
26.5
64.1
7.5
28.0
64.5
知らなかったが重要な問題だと思う
よく分からない
注3) 問題意識=「身近な問題として意識している」「知らなかったが重要な問題だと思う」の合計比率
-78-
59.3
4.6
28.5
27.6
29.8
34.8
5.8
23.7
36.4
64.2
24.3
8.2
30.5
問題意識
27.0
6.9
27.5
41.4
20.0
100.0%
8.9
28.0
50代
注2) 24年調査で新設設問
50.0%
36.3
40代
注1) %値は回答者ベースで算出
(%)
25.0%
32.6
年代別
健康状態別
276
0.0%
「セルフメディケーション」の認知率は59%、「身近な問題として意識している」は36%
■ 「セルフメディケーション」という用語を「知っている」のは18.1%で、「見聞きしたことがある」は40.8%、2
層を合わせた認知率は58.9%となる。
■ 認知率は、性別では男性が女性を僅かに上回る。年代別では20代から60代までは年代と共に高くなるが、70代以上
になると大きく低下する。健康状態別では不健康層の方が僅かに高い。
■ 「セルフメディケーション」を「身近な問題として意識している」のは36.3%で、「知らなかったが重要な問題だ
と思う」28.0%、「身近な問題とは感じない」8.9%、「わからない」27.0%である。
■ 「身近な問題として意識している」の割合は、性別では女性が男性を10.6ポイント上回る。年代別では高年層ほど
高くなっている。健康状態別では、両層にほぼ差はない。
■ 「問題意識」層の割合は全体では64.2%で、属性別の傾向は「身近な問題として意識している」と変わらない。
図表81. 「セルフメディケーション」の認知程度 (全体/属性別/要因別)
調査数
全体
性別
(%)
25.0%
50.0%
75.0%
100.0%
認知率
24年
2000
18.1
40.8
41.2
58.9
男
970
18.4
38.2
43.4
56.6
39.0
43.1
女
1030
17.9
20代
270
14.4
30代
276
17.4
40代
334
20.1
41.9
38.0
62.0
50代
364
20.9
42.0
37.1
62.9
60代
257
21.0
70代以上
499
15.6
43.5
40.9
59.1
1383
18.1
39.7
42.2
57.8
617
18.0
43.1
38.9
61.1
年代別
健康状態別
0.0%
健康層
不健康層
注1) %値は回答者ベースで算出
45.2
46.4
36.2
53.6
31.5
47.5
知っている
注2) 24年調査で新設設問
61.0
54.8
30.7
68.5
見聞きしたことがない
見聞きしたことがある
注3) 認知率=「知っている」「見聞きしたことがある」の合計比率
図表82. 「セルフメディケーション」についての問題意識 (全体/属性別/要因別)
調査数
全体
性別
24年
2000
男
970
女
1030
20代
270
30代
75.0%
10.9
28.5
30.8
14.1
33.3
14.1
25.0
26.1
9.6
25.7
334
364
33.5
60代
257
46.7
70代以上
499
49.7
健康層
1383
不健康層
617
35.8
28.7
身近な問題として意識している
身近な問題とは感じない
68.8
32.6
53.3
51.1
32.0
58.4
27.7
64.0
23.7
17.2
70.4
78.2
9.5
26.5
64.1
7.5
28.0
64.5
知らなかったが重要な問題だと思う
よく分からない
注3) 問題意識=「身近な問題として意識している」「知らなかったが重要な問題だと思う」の合計比率
-78-
59.3
4.6
28.5
27.6
29.8
34.8
5.8
23.7
36.4
64.2
24.3
8.2
30.5
問題意識
27.0
6.9
27.5
41.4
20.0
100.0%
8.9
28.0
50代
注2) 24年調査で新設設問
50.0%
36.3
40代
注1) %値は回答者ベースで算出
(%)
25.0%
32.6
年代別
健康状態別
276
0.0%