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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (30 ページ)
出典
公開元URL | https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf |
出典情報 | 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》 |
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(4) 副作用への関心 [ 問9 ]
副作用関心層は全体では48%、性別では女性の関心の高さが目立つ
■ 処方されたくすりを飲むとき、副作用を「非常に気にしている」は11.0%、「まあ気にしている」は
37.1%。この2層を合計した副作用関心層は全体の48.1%で、前回から3.4ポイントのダウン。
■ 性別では女性の方が関心を寄せており、男性は関心層の割合が39.6%に対し、女性は56.0%で15ポイント
以上の差がある。
■ 性・年代別に関心層の割合をみると、男性は最も高い30代でも46.8%だが、女性は20代を除いて軒並み
50%を超えている。
■ 地域別では、副作用関心層は首都圏の方がやや高い。
■ 健康状態別では、不健康層の関心層は57.9%に対し、健康層は43.7%と明らかな差がある。
■ 副作用経験別では、副作用未経験層は35.1%に対し、副作用経験層は79.0%と2倍以上の開きがある。
図表23.
図表 26.副作用への関心 (全体/属性別/要因別)
(%)
調査数 0.0%
全体
(調査年別)
性別
年代別
性・年代別
地域別
健康状態別
副作用経験別
25.0%
11.0
50.0%
75.0%
37.1
100.0%
35.7
16.3
副作用関心層
24年
2000
23年
2000
12.8
38.7
37.2
11.4
51.5
22年
2424
11.1
38.8
37.7
12.4
50.0
21年
1729
11.7
20年
1742
11.6
男
970
8.7
42.6
39.0
47.0
6.6
37.0
30.9
48.1
54.4
4.4
39.0
21.4
42.8
32.6
58.6
39.6
女
1030
13.2
20代
270
13.0
30代
276
11.2
40代
334
10.5
35.0
50代
364
9.3
38.2
60代
257
10.1
40.5
70代以上
499
11.8
39.5
男・20代
137
12.4
30代
141
11.3
40代
169
9.5
26.0
50代
184
7.6
29.3
60代
128
6.3
36.7
70代以上
211
6.2
35.1
女・20代
133
13.5
30代
135
11.1
43.0
40代
165
11.5
44.2
50代
180
11.1
47.2
60代
129
14.0
44.2
37.2
4.7
58.1
70代以上
288
16.0
42.7
36.5
4.9
58.7
28.1
11.4
34.1
39.1
29.0
33.2
50.4
21.3
45.5
36.6
14.6
47.5
12.8
50.6
8.8
51.3
39.9
35.8
29.2
35.5
32.6
35.0
20.6
37.3
46.8
27.2
43.5
35.9
44.5
33.8
35.5
19.6
37.0
21.1
43.0
14.2
32.3
25.2
29.1
41.2
20.3
47.4
20.7
54.1
15.2
32.2
58.3
首都圏
1345
近畿圏
655
11.5
33.4
36.8
18.3
44.9
健康層
1383
8.7
34.9
37.6
18.7
43.7
不健康層
617
副作用経験層
590
副作用未経験層
1410
注1) %値は回答者ベースで算出
35.2
55.8
9.4
10.8
16.0
38.8
41.1
20.7
37.9
22.6
56.0
24.8
41.8
25.4
5.0
49.6
31.4
53.6
30.1
非常に気にしている
あまり気にしていない
注2) 「副作用関心層」=「非常に気にしている」「まあ気にしている」の合計比率
10.7
18.5
42.9
-34-
15.2
22.0
まあ気にしている
気にしていない
57.9
2.5
79.0
35.1
副作用関心層は全体では48%、性別では女性の関心の高さが目立つ
■ 処方されたくすりを飲むとき、副作用を「非常に気にしている」は11.0%、「まあ気にしている」は
37.1%。この2層を合計した副作用関心層は全体の48.1%で、前回から3.4ポイントのダウン。
■ 性別では女性の方が関心を寄せており、男性は関心層の割合が39.6%に対し、女性は56.0%で15ポイント
以上の差がある。
■ 性・年代別に関心層の割合をみると、男性は最も高い30代でも46.8%だが、女性は20代を除いて軒並み
50%を超えている。
■ 地域別では、副作用関心層は首都圏の方がやや高い。
■ 健康状態別では、不健康層の関心層は57.9%に対し、健康層は43.7%と明らかな差がある。
■ 副作用経験別では、副作用未経験層は35.1%に対し、副作用経験層は79.0%と2倍以上の開きがある。
図表23.
図表 26.副作用への関心 (全体/属性別/要因別)
(%)
調査数 0.0%
全体
(調査年別)
性別
年代別
性・年代別
地域別
健康状態別
副作用経験別
25.0%
11.0
50.0%
75.0%
37.1
100.0%
35.7
16.3
副作用関心層
24年
2000
23年
2000
12.8
38.7
37.2
11.4
51.5
22年
2424
11.1
38.8
37.7
12.4
50.0
21年
1729
11.7
20年
1742
11.6
男
970
8.7
42.6
39.0
47.0
6.6
37.0
30.9
48.1
54.4
4.4
39.0
21.4
42.8
32.6
58.6
39.6
女
1030
13.2
20代
270
13.0
30代
276
11.2
40代
334
10.5
35.0
50代
364
9.3
38.2
60代
257
10.1
40.5
70代以上
499
11.8
39.5
男・20代
137
12.4
30代
141
11.3
40代
169
9.5
26.0
50代
184
7.6
29.3
60代
128
6.3
36.7
70代以上
211
6.2
35.1
女・20代
133
13.5
30代
135
11.1
43.0
40代
165
11.5
44.2
50代
180
11.1
47.2
60代
129
14.0
44.2
37.2
4.7
58.1
70代以上
288
16.0
42.7
36.5
4.9
58.7
28.1
11.4
34.1
39.1
29.0
33.2
50.4
21.3
45.5
36.6
14.6
47.5
12.8
50.6
8.8
51.3
39.9
35.8
29.2
35.5
32.6
35.0
20.6
37.3
46.8
27.2
43.5
35.9
44.5
33.8
35.5
19.6
37.0
21.1
43.0
14.2
32.3
25.2
29.1
41.2
20.3
47.4
20.7
54.1
15.2
32.2
58.3
首都圏
1345
近畿圏
655
11.5
33.4
36.8
18.3
44.9
健康層
1383
8.7
34.9
37.6
18.7
43.7
不健康層
617
副作用経験層
590
副作用未経験層
1410
注1) %値は回答者ベースで算出
35.2
55.8
9.4
10.8
16.0
38.8
41.1
20.7
37.9
22.6
56.0
24.8
41.8
25.4
5.0
49.6
31.4
53.6
30.1
非常に気にしている
あまり気にしていない
注2) 「副作用関心層」=「非常に気にしている」「まあ気にしている」の合計比率
10.7
18.5
42.9
-34-
15.2
22.0
まあ気にしている
気にしていない
57.9
2.5
79.0
35.1