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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (13 ページ)

公開元URL https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf
出典情報 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》
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(2) 受診経験 [ F6*F7 ]

直近の1年間での受診経験率は71%(入院または受診または両方を経験)
■ 直近1年間に「入院」または「受診」したことがある層(受診経験層)は70.6%で、うち7.0%が「入院・受診
とも経験」している。
■ 性別でみると、受診経験率は女性の方が男性より5.0ポイント高い。年代別にみると、高年代ほど受診経験層が
上昇しており、70代以上の受診経験率は86.6%に達している。「入院・受診とも経験」した割合は70代以上と
20代が高く50代は最も低い。一方で「受診のみ経験」の割合は高年代ほど高い。
■ 健康状態別では、不健康層は受診経験率が83.1%で健康層より18.1ポイント高い。
「入院・受診とも経験」した割合は健康層では5.2%だが、不健康層では10.9%とやや高い。
※ 24年から該当期間を変更した(23年までは「通院はこの3年間・入院はこの5年間」について聴取、
24年は「通院」を「受診」とし、なおかつ「受診」「入院」どちらも「この1年間」について聴取)。
そのため、23年以前の数値は参考値とする。
図表68.
図表 3.受診経験 (全体/属性別/要因別)
調査数

全体

(%)

0.0%

25.0%

24年

2000

23年

2000

17.3

1.4

22年

2424

18.0

0.7

21年

2000

16.3

20年

2000

16.9



970

6.2

0.2



1030

7.7

0.0

20代

270

8.5

0.4

30代

276

7.2

40代

334

4.2 0.0

50代

364

3.3

60代

257

7.0

70代以上

499

10.4

首都圏

1345

7.0

0.0

近畿圏

655

6.9

0.3

健康層

1383

5.2

0.1

不健康層

617

性別

年代別

地域別

健康状態別

7.0

50.0%

100.0%

63.6

0.1

50.6

受診経験層

29.4

70.6

30.9

69.2

55.4

25.9

74.1

0.5

55.9

27.3

72.7

0.6

56.0

26.6

73.5

61.6

53.0

47.0

54.7

38.0

62.0

58.1

37.7

62.3

66.8

21.0
76.0

0.2

13.4

64.8

59.7
72.1

入院のみ経験

注1) %値は回答者ベースで算出
注2) 「受診経験層」=「入院・受診とも経験」「入院のみ経験」「受診のみ経験」の合計比率
注3) 入院、受診期間を24年から「1年間」に変更

-17-

86.6

31.8

68.2

35.0

65.0
16.9

受診のみ経験

79.0

71.7

28.3

61.1

0.2

70.1

29.9
72.0

0.0

入院・受診とも経験

73.0

27.0

44.1

0.0

68.0

32.0

65.3

0.0

10.9

75.0%

受診経験なし

83.1