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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (73 ページ)

公開元URL https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf
出典情報 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》
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薬価に対する考え方

(1) 処方薬の価格への意識 [問26 ]

「高いと感じることがある」は45%、「妥当な価格だと感じている」は29%
■ 処方薬の価格については、全体では「高いと感じることがある」が44.7%で最多で、「妥当な価格だと感じて
いる」は29.3%である。
■ 性別による差はほとんどない。年代別にみると20代と30代では「高いと感じることがある」と「妥当と感じて
いる」が拮抗しているが、40代になると「高いと感じることがある」が優勢になり、50代と60代では過半数が
「高いと感じることがある」としている。また、20代と30代および70代以上では「意識したことがない」が
約20%を占める。
■ 「高いと感じることがある」割合は、不健康層、受診・入院経験層、副作用経験層で高い。

図表83. 処方薬の価格への意識 (全体/属性別)
調査数 0.0%

75.0%

100.0%

2000

23年

2000



970

16.8

44.0

28.9

5.7 4.6



1030

16.5

45.3

29.6

6.3

20代

270

22.6

30代

276

20.3

40代

334

11.7

50代

364

13.7

54.9

24.2

2.5

60代

257

11.7

57.2

24.5

3.5

70代以上

499

19.4

首都圏

1345

16.8

44.3

30.3

近畿圏

655

16.3

45.5

27.2

6.7

4.3

健康層

1383

18.2

40.5

31.2

6.3

3.8

不健康層

617

受診経験なし層

588

受診経験層

1410

13.8

48.7

入院経験層

141

13.5

47.5

副作用経験層

590

11.2

副作用未経験層

1410

性別

年代別

地域別

健康状態別

副作用
経験別

50.0%

24年
全体

受診経験別

25.0%
16.7

44.7

21.1

29.3

39.4

32.6
34.1

32.7

31.1

6.2

27.1

54.1
23.6

35.4

24.8
26.5

29.8

意識したことはない
高いと感じることがある
妥当な価格だと感じている(適正であり高いと思ったことはない)

その他

-79-

7.0

1.6

5.7

3.0

5.3

2.6

6.8
5.2

2.0

7.1

2.1

26.8
30.3

4.2

3.1

30.4

注) %値は回答者ベースで算出

安いと感じることがある

3.3

4.7

7.7

56.3
39.9

4.4

7.5

44.9

2.2

2.2

9.3

34.4

13.1

3.4

4.7

36.2

42.2

18.9

6.0

4.6
6.6

1.2
4.3