よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (29 ページ)

公開元URL https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf
出典情報 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

(3) 副作用を経験した時に相談しなかった理由 [ 問8-2 ]

「副作用と思われる症状が起きても特に困らなかったから」37%がトップ
「どの程度の症状で連絡して良いかわからなかったから」23%が続く
■ 副作用を経験しながら医師に相談しなかった理由では、「副作用と思われる症状が起きても特に困らなかった
から」が37.4%で最も多い。次点は「どの程度の症状で医療機関に連絡して良いかわからなかったから」
22.5%が挙がる。
■ 性別でも1位と2位は男女共通だが「特に困らなかったから」「仕事などで忙しく連絡や受診ができなかった」
は男性の方が高い。一方で「ウェブサイトやSNSで検索して対応できたから」は女性は男性の約2倍である。
■ かかりつけ薬局のある層は、ない層と比べて「医療機関から事前に提供された情報を見直して対応できた
から」「ウェブサイトやSNSで検索して対応できたから」のスコアの高さが目立つ。

図表22.
図表 25.副作用経験時に相談しなかった理由

調査数

(全体/属性別/要因別) 【複数回答】
見医
直療
し機
て関
対か
応ら
で事
き前
たに
か提
ら供







でウ
きェ
たブ
かサ
らイ


S
N
S








困副
ら作
な用
かと
っ思
たわ
かれ
らる










(単位:%)
た何
かを
ら相















や仕
受事
診な
がど
でで
き忙
なし
かく
っ、
た医
か療
ら機






良ど
いの
の程
か度
わの
か症
ら状
なで
か医
っ療
た機
か関
らに









24年

187

10.7

16.0

37.4

10.2

22.5

15.0

13.9

23年

184

16.3

14.1

42.4

10.3

22.3

15.2

8.2



78

11.5

10.3

41.0

14.1

20.5

19.2

10.3



109

10.1

20.2

34.9

7.3

23.9

11.9

16.5

20代

46

8.7

13.0

34.8

10.9

8.7

13.0

21.7

30代

36

8.3

27.8

47.2

13.9

22.2

19.4

5.6

40代

37

13.5

10.8

37.8

10.8

27.0

13.5

10.8

50代

32

9.4

6.3

40.6

6.3

21.9

18.8

12.5

60代

18

0.0

16.7

22.2

11.1

44.4

16.7

22.2

70代以上

18

27.8

27.8

33.3

5.6

27.8

5.6

11.1

首都圏

127

10.2

18.1

40.2

11.8

26.0

12.6

11.8

近畿圏

60

11.7

11.7

31.7

6.7

15.0

20.0

18.3

健康層

106

11.3

15.1

42.5

11.3

18.9

13.2

11.3

不健康層

81

9.9

17.3

30.9

8.6

27.2

17.3

17.3

全体

性別

年代別

地域別

健康状態別

ある

49

18.4

26.5

34.7

14.3

24.5

12.2

6.1

ない

99

8.1

14.1

38.4

8.1

21.2

16.2

15.2

どちらとも言えない

39

7.7

7.7

38.5

10.3

23.1

15.4

20.5

かかりつけ
薬局の有無

注) %値は回答者ベースで算出

※24年全体より5ポイント以上高い数値に網掛け

-33-