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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (56 ページ)

公開元URL https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf
出典情報 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》
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(5) 臨床研究等提出・公開システム(jRCT:Japan Registry of Clinical Trials)認知 [ 問21 ]

「臨床研究等提出・公開システム(jRCT)」の認知率は18%
■ 「臨床研究等提出・公開システム(jRCT)」については「知っており、閲覧したことがある」が4.1%、
「存在は知っている・聞いたことがある」が13.7%で、2層を合わせた認知率は17.8%である。23年からほぼ
変化はない。
■ 性別にみると、認知率は男性の方が5.2ポイント高い。年代別では30代が26.7%で最も高く、20代も23.4%だ
が、その上の年代は緩やかに低下し、最も低い70代以上では12.4%となる。なお、「知っており、閲覧したこ
とがある」も30代が8.8%、20代も7.0%と他年代よりやや高い。
■ 受診経験別の認知率は、受診経験なし層では13.2%だが、受診経験層では19.4%、入院経験層では32.4%と上
昇していく。副作用未経験層の認知率は26.8%で、未経験層の2倍近いスコアである。
図表56.
図表 59.臨床研究等提出・公開システム(jRCT:Japan Registry of Clinical Trials)認知程度 (全体/属性別)
25.0%

50.0%

75.0%

100.0%

(%)
認知率

調査数

0.0%

24年

1782

4.1

13.7

82.2

17.8

23年

1811

4.0

13.5

82.5

17.5



838

5.4

79.4

20.6



944

20代

214

7.0

30代

240

8.8

40代

286

5.2

50代

331

2.4

11.8

60代

237

2.1

16.0

70代以上

474

1.9

首都圏

1214

4.0

13.5

82.5

17.5

近畿圏

568

4.2

14.3

81.5

18.5

健康層

1216

4.9

14.4

80.7

19.3

不健康層

566

2.3

12.4

85.3

14.7

受診経験なし層

448

2.7

10.5

86.8

13.2

受診経験層

1334

入院経験層

136

副作用経験層

564

副作用未経験層

1218

全体

15.3

性別
84.6

12.4

3.0

16.4

15.4

76.6

23.4

73.3

26.7

17.9

80.8

14.0

19.2

年代別
85.8

14.2

81.9

18.1

87.6

10.5

12.4

地域別

健康状態別

受診経験別

副作用
経験別

注1) %値は回答者ベースで算出

7.8

19.4
67.6

17.6

14.7

2.4

80.6

14.8

4.6

32.4

73.2

19.0

26.8

86.3

11.3

知っており、閲覧したことがある

存在は知っている・聞いたことがある

注2) 23年調査で新設設問
注3) 認知率=「知っており、閲覧したことがある」「存在は知っている・聞いたことがある」の合計比率

-61-

13.7

知らない