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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (50 ページ)
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公開元URL | https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf |
出典情報 | 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》 |
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3
新薬開発、治験についての認知、考え方
(1) 新薬開発についての意見 [ 問18 ]
「長い年月や莫大な費用をかけても新薬開発は必要」・・90%
「製薬会社は新薬開発になぜ時間や費用がかかるのか内容を知らせるべき」・・80%
「欧米などのほうが開発の体制や技術が進んでいるので日本がやることはない」・・24%
「十分な治療薬がない疾患への治療薬開発は社会的に有意義」・・90%
「資源が少ない日本にとって新薬開発はこれからも必要」・・90%
■ 「長い年月や莫大な費用をかけても新薬開発は必要」については「そう思う」43.4%、「まあそう思う」
46.9%である。同意率は90.2%で、23年から1.6ポイントの微減である。性別では女性の方が5.0ポイント
高く、年代別では高年代ほど高くなる傾向がみられる。
■ 「製薬会社は新薬開発になぜ時間や費用がかかるのか、内容を知らせるべき」については「そう思う」
26.6%、「まあそう思う」53.2%である。同意率は79.7%で23年から1.5ポイントの微減。性別では女性の
方が同意率がやや高い。年代別では、40代以下は70%台だが、50代以上は80%とややギャップがある。
■ 「欧米などのほうが開発の体制や技術が進んでいるので、日本がやることはない」については「そう思う」
5.9%、「まあそう思う」18.0%で、同意率は23.8%と大半が否定的である。性別では男性の方が僅かに同
意率が高い。年代別では、20代と30代は30%台半ばだが、年代の上昇につれて低下し、最も低い70代以上
では11.6%となる。
■ 「十分な治療薬がない疾患に対する治療薬を開発することは社会にとっても意義があることである」につ
いては「そう思う」44.1%、「まあそう思う」45.8%である。同意率は89.9%で23年とほぼ同率。性別で
は女性の方が7.5ポイント高い。年代別では高年代ほど顕著に高く、20代では81.5%だが、70代以上では
97.6%と大差がある。
■ 「資源が少ない日本にとって新薬の開発はこれからも必要である」については「そう思う」43.8%、「ま
あそう思う」46.7%で、同意率は90.4%である。23年より僅かに低い。性別では女性の方がやや同意率が
高い。年代別では高年代ほど高くなる傾向で、20代では83.0%だが、50代になると90%を超え、70代以上
では96.8%に達する。
図表45.
図表 48.(1)長い年月や莫大な費用をかけても新薬開発は必要 (全体/属性別)
(%)
調査数 0.0%
性別
年代別
健康状態別
受診経験別
50.0%
75.0%
100.0%
同意率
2000
43.4
46.9
7.0
2.8
90.2
23年
2000
41.6
50.2
6.2
2.1
91.8
22年
2424
42.7
49.5
6.1
1.7
92.2
21年
2000
45.2
46.1
6.8
2.0
91.3
20年
2000
46.1
男
970
42.6
女
1030
44.1
20代
270
37.4
30代
276
40.6
40代
334
35.9
50代
364
37.4
60代
257
70代以上
499
24年
全体
25.0%
46.5
5.8
1.7
92.6
3.4
87.6
2.2
92.6
13.0
4.8
82.2
9.1
4.3
86.6
9.6
4.2
86.2
2.5
91.2
45.1
9.0
48.5
5.1
44.8
46.0
50.3
53.8
46.7
6.3
46.7
55.7
41.1
5.1 1.6
93.4
2.4
0.8
96.8
7.5
3.0
89.5
5.8
2.4
91.7
6.8
80.6
健康層
1383
42.7
不健康層
617
44.7
受診経験なし層
588
受診経験層
1410
48.5
45.7
4.6 1.1
94.3
入院経験層
141
51.1
43.3
5.7 0.0
94.3
注1) %値は回答者ベースで算出
注2) 同意率=「そう思う」「まあそう思う」の合計比率
46.8
47.0
31.1
49.5
そう思う
-55-
まあそう思う
12.6
あまりそう思わない
そう思わない
新薬開発、治験についての認知、考え方
(1) 新薬開発についての意見 [ 問18 ]
「長い年月や莫大な費用をかけても新薬開発は必要」・・90%
「製薬会社は新薬開発になぜ時間や費用がかかるのか内容を知らせるべき」・・80%
「欧米などのほうが開発の体制や技術が進んでいるので日本がやることはない」・・24%
「十分な治療薬がない疾患への治療薬開発は社会的に有意義」・・90%
「資源が少ない日本にとって新薬開発はこれからも必要」・・90%
■ 「長い年月や莫大な費用をかけても新薬開発は必要」については「そう思う」43.4%、「まあそう思う」
46.9%である。同意率は90.2%で、23年から1.6ポイントの微減である。性別では女性の方が5.0ポイント
高く、年代別では高年代ほど高くなる傾向がみられる。
■ 「製薬会社は新薬開発になぜ時間や費用がかかるのか、内容を知らせるべき」については「そう思う」
26.6%、「まあそう思う」53.2%である。同意率は79.7%で23年から1.5ポイントの微減。性別では女性の
方が同意率がやや高い。年代別では、40代以下は70%台だが、50代以上は80%とややギャップがある。
■ 「欧米などのほうが開発の体制や技術が進んでいるので、日本がやることはない」については「そう思う」
5.9%、「まあそう思う」18.0%で、同意率は23.8%と大半が否定的である。性別では男性の方が僅かに同
意率が高い。年代別では、20代と30代は30%台半ばだが、年代の上昇につれて低下し、最も低い70代以上
では11.6%となる。
■ 「十分な治療薬がない疾患に対する治療薬を開発することは社会にとっても意義があることである」につ
いては「そう思う」44.1%、「まあそう思う」45.8%である。同意率は89.9%で23年とほぼ同率。性別で
は女性の方が7.5ポイント高い。年代別では高年代ほど顕著に高く、20代では81.5%だが、70代以上では
97.6%と大差がある。
■ 「資源が少ない日本にとって新薬の開発はこれからも必要である」については「そう思う」43.8%、「ま
あそう思う」46.7%で、同意率は90.4%である。23年より僅かに低い。性別では女性の方がやや同意率が
高い。年代別では高年代ほど高くなる傾向で、20代では83.0%だが、50代になると90%を超え、70代以上
では96.8%に達する。
図表45.
図表 48.(1)長い年月や莫大な費用をかけても新薬開発は必要 (全体/属性別)
(%)
調査数 0.0%
性別
年代別
健康状態別
受診経験別
50.0%
75.0%
100.0%
同意率
2000
43.4
46.9
7.0
2.8
90.2
23年
2000
41.6
50.2
6.2
2.1
91.8
22年
2424
42.7
49.5
6.1
1.7
92.2
21年
2000
45.2
46.1
6.8
2.0
91.3
20年
2000
46.1
男
970
42.6
女
1030
44.1
20代
270
37.4
30代
276
40.6
40代
334
35.9
50代
364
37.4
60代
257
70代以上
499
24年
全体
25.0%
46.5
5.8
1.7
92.6
3.4
87.6
2.2
92.6
13.0
4.8
82.2
9.1
4.3
86.6
9.6
4.2
86.2
2.5
91.2
45.1
9.0
48.5
5.1
44.8
46.0
50.3
53.8
46.7
6.3
46.7
55.7
41.1
5.1 1.6
93.4
2.4
0.8
96.8
7.5
3.0
89.5
5.8
2.4
91.7
6.8
80.6
健康層
1383
42.7
不健康層
617
44.7
受診経験なし層
588
受診経験層
1410
48.5
45.7
4.6 1.1
94.3
入院経験層
141
51.1
43.3
5.7 0.0
94.3
注1) %値は回答者ベースで算出
注2) 同意率=「そう思う」「まあそう思う」の合計比率
46.8
47.0
31.1
49.5
そう思う
-55-
まあそう思う
12.6
あまりそう思わない
そう思わない