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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (20 ページ)

公開元URL https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf
出典情報 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》
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(2) 「くすり相談窓口」の認知 [ 問5 ]

「くすり相談窓口」を認知しているのは全体の16%
■ 製薬会社が設けている「くすり相談窓口」の認知率は全体で16.4%となり、前回(19.0%)から微減。
■ 性別では認知率の差はほぼない。
■ 年代別でも認知率に極端な差はない。どの年代も20%未満で、最も高いのは60代の19.5%、最も低いのは40
代の14.4%である。
■ 健康状態別でも認知率に差はない。受診経験別では、受診経験層と入院経験層の認知率は受診経験なし層
より大幅に高い。副作用経験別でも、副作用経験層は未経験層より2倍近く高い。
12. くすり相談窓口の認知 (全体/属性別/要因別)
図表9.
図表

調査数

0.0%

25.0%

50.0%

75.0%

24年

2000

16.4

83.6

23年

2000

19.0

81.1



970

15.9

84.1



1030

16.9

83.1

20代

270

15.9

84.1

30代

276

18.1

81.9

40代

334

14.4

85.6

50代

364

15.1

84.9

60代

257

19.5

80.5

70代以上

499

16.4

83.6

首都圏

1345

16.4

83.6

近畿圏

655

16.5

83.5

健康層

1383

16.6

83.4

不健康層

617

16.0

84.0

受診経験なし層

588

受診経験層

1410

入院経験層

141

27.0

73.0

副作用経験層

590

23.7

76.3

副作用未経験層

1410

全体

性別

年代別

地域別

健康状態別

受診経験別

副作用経験別

90.8

9.2

80.6

19.4

86.7

13.3

知っている

注) %値は回答者ベースで算出

-24-

知らない

100.0%