よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (75 ページ)

公開元URL https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf
出典情報 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

(3) 「薬価改定」という言葉の認知 [問26-2 ]

「薬価改定」の認知率は39%、「よく知っている」のは5%
■ 全体の61.2%が「薬価改定」という用語を「知らない」としており、認知率は38.8%である。
しかし「よく知っている」のは4.8%だけで、大半は表面的な認知にとどまっているといえる。
■ 認知率を性別にみると、男性は45.5%だが女性は32.5%で、13.0ポイントの差がある。
■ 年代別にみると、認知率は年齢の上昇につれて上昇する傾向にあり、20代では30.7%だが70代以上では50.3%と
なっている。
■ 認知率は、健康状態別では差はないが、受診経験別では受診・入院経験層、副作用経験別では経験層で高い。

図表85. 「薬価改定」という言葉の認知 (全体/属性別)
(%)

全体

調査数

0.0%

24年

2000

4.8



970

5.8



1030

3.8

7.8

21.0

67.5

32.5

20代

270

4.4

8.9

17.4

69.3

30.7

30代

276

3.6

7.6

19.6

69.2

30.8

40代

334

6.9

50代

364 2.7

60代

257

4.3

70代以上

499

5.8

首都圏

1345

4.5

10.9

近畿圏

655

5.3

10.4

健康層

1383

5.2

10.8

不健康層

617

3.7

10.7

性別

年代別

地域別

健康状態別

受診経験なし層
受診経験別

副作用
経験別

25.0%

16.0

5.6

入院経験層

141

9.2

副作用経験層

590

7.1

副作用未経験層

1410

3.8

33.8
54.5

45.5

49.7

28.5

50.3

60.2

39.8

63.2

36.8

22.3

61.7

38.3

25.6

60.0

40.0

21.1

17.2

74.5
25.9

12.8
21.3

25.5
55.7

18.4

15.1
8.9

66.2

24.4

5.6

1410

35.0

26.8

14.4

45.5

65.0

21.0
23.1

認知計

38.8

54.5

25.8

7.2

100.0%

61.2

13.9

受診経験層

75.0%

23.3

10.8

8.0

588 2.7

50.0%

23.9

44.3

51.1

48.9

53.9

46.1

64.3

23.0

35.7

注1) %値は回答者ベースで算出
注2) 「認知計」=「よく知っている」「大体知っている」「多少知っている」の合計比率
注3) 24年調査で新設設問
よく知っている

-81-

大体知っている

多少知っている

よく知らない