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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (66 ページ)
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公開元URL | https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf |
出典情報 | 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》 |
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健康とくすり・医療にかかわる用語の認知
(1) 「ポリファーマシー」の認知程度と認識 [ 問25(1)、問25-1(1) ]
「ポリファーマシー」の認知率は24%、「身近な問題として意識」しているのは18%
■ 「医薬品の適正使用」に関する言葉として「ポリファーマシー(多剤併用)」を「知っている」のは6.2%、
「見聞きしたことはある」は17.7%で、2層を合計した認知率は23.9%である。認知率は23年から2.7ポイントの
微増となっている。
■ 認知率を性別にみると、男性が女性を僅かながら上回る。年代別では、60代は19.8%とやや低く、30代は28.3%と
やや高いが、その他の年代は20%台で概ね横並びである。
■ 健康層と不健康層の間に認知率の差はほぼない。
■ 「ポリファーマシー」を「身近な問題として意識している」のは17.6%で、「知らなかったが重要な問題だと
思う」37.9%、「身近な問題とは感じない」11.3%、「よく分からない」33.4%である。回答の傾向は23年とほぼ
同じである。
■ 「身近な問題として意識している」割合は、性別では女性の方が僅かに高く、年代別では高年層ほど高い。また、
健康層より不健康層の方がやや高い。
図表69. 「ポリファーマシー(多剤併用)」の認知程度 (全体/属性別/要因別)
調査数 0.0%
全体
75.0%
100.0%
認知率
2000
6.2
17.7
76.2
23.9
23年
2000
5.6
15.6
78.8
21.2
74.4
25.6
77.8
22.2
76.3
23.7
17.6
男
970
7.9
女
1030
4.5
20代
270
11.5
12.2
30代
276
7.6
20.7
40代
334
6.0
17.1
76.9
23.1
50代
364
6.0
13.7
80.2
19.8
60代
257
5.8
70代以上
健康状態別
50.0%
24年
性別
年代別
(%)
25.0%
17.8
71.7
19.8
21.2
499 2.8
28.3
74.3
25.7
76.0
24.0
健康層
1383
6.7
17.4
75.8
24.2
不健康層
617
4.9
18.3
76.8
23.2
知っている
見聞きしたことはある
見聞きしたことがない
注1) %値は回答者ベースで算出
注2) 認知率=「知っている」「見聞きしたことはある」の合計比率
図表70. 「ポリファーマシー(多剤併用)」についての問題意識 (全体/属性別/要因別)
調査数 0.0%
全体
健康状態別
(%)
50.0%
75.0%
100.0%
2000
17.6
37.9
11.3
33.4
23年
2000
15.1
42.2
10.0
32.8
男
970
15.1
24年
性別
年代別
25.0%
1030
270
8.5
30代
276
11.6
38.8
40代
334
15.3
31.7
50代
364
16.5
60代
257
70代以上
499
健康層
1383
不健康層
617
注1) %値は回答者ベースで算出
18.1
35.2
13.0
38.5
36.5
20.6
身近な問題として意識している
身近な問題とは感じない
47.0
52.2
22.4
60.7
69.7
11.8
33.6
54.7
10.0
32.9
57.1
知らなかったが重要な問題だと思う
よく分からない
注2) 問題意識=「身近な問題として意識している」「知らなかったが重要な問題だと思う」の合計比率
-72-
50.4
7.8
43.5
26.3
16.2
36.6
32.3
7.0
39.7
43.7
36.3
11.5
35.7
61.5
38.1
40.7
12.3
21.0
57.3
49.0
29.6
8.9
41.6
19.9
女
20代
55.4
37.3
13.7
33.9
問題意識
健康とくすり・医療にかかわる用語の認知
(1) 「ポリファーマシー」の認知程度と認識 [ 問25(1)、問25-1(1) ]
「ポリファーマシー」の認知率は24%、「身近な問題として意識」しているのは18%
■ 「医薬品の適正使用」に関する言葉として「ポリファーマシー(多剤併用)」を「知っている」のは6.2%、
「見聞きしたことはある」は17.7%で、2層を合計した認知率は23.9%である。認知率は23年から2.7ポイントの
微増となっている。
■ 認知率を性別にみると、男性が女性を僅かながら上回る。年代別では、60代は19.8%とやや低く、30代は28.3%と
やや高いが、その他の年代は20%台で概ね横並びである。
■ 健康層と不健康層の間に認知率の差はほぼない。
■ 「ポリファーマシー」を「身近な問題として意識している」のは17.6%で、「知らなかったが重要な問題だと
思う」37.9%、「身近な問題とは感じない」11.3%、「よく分からない」33.4%である。回答の傾向は23年とほぼ
同じである。
■ 「身近な問題として意識している」割合は、性別では女性の方が僅かに高く、年代別では高年層ほど高い。また、
健康層より不健康層の方がやや高い。
図表69. 「ポリファーマシー(多剤併用)」の認知程度 (全体/属性別/要因別)
調査数 0.0%
全体
75.0%
100.0%
認知率
2000
6.2
17.7
76.2
23.9
23年
2000
5.6
15.6
78.8
21.2
74.4
25.6
77.8
22.2
76.3
23.7
17.6
男
970
7.9
女
1030
4.5
20代
270
11.5
12.2
30代
276
7.6
20.7
40代
334
6.0
17.1
76.9
23.1
50代
364
6.0
13.7
80.2
19.8
60代
257
5.8
70代以上
健康状態別
50.0%
24年
性別
年代別
(%)
25.0%
17.8
71.7
19.8
21.2
499 2.8
28.3
74.3
25.7
76.0
24.0
健康層
1383
6.7
17.4
75.8
24.2
不健康層
617
4.9
18.3
76.8
23.2
知っている
見聞きしたことはある
見聞きしたことがない
注1) %値は回答者ベースで算出
注2) 認知率=「知っている」「見聞きしたことはある」の合計比率
図表70. 「ポリファーマシー(多剤併用)」についての問題意識 (全体/属性別/要因別)
調査数 0.0%
全体
健康状態別
(%)
50.0%
75.0%
100.0%
2000
17.6
37.9
11.3
33.4
23年
2000
15.1
42.2
10.0
32.8
男
970
15.1
24年
性別
年代別
25.0%
1030
270
8.5
30代
276
11.6
38.8
40代
334
15.3
31.7
50代
364
16.5
60代
257
70代以上
499
健康層
1383
不健康層
617
注1) %値は回答者ベースで算出
18.1
35.2
13.0
38.5
36.5
20.6
身近な問題として意識している
身近な問題とは感じない
47.0
52.2
22.4
60.7
69.7
11.8
33.6
54.7
10.0
32.9
57.1
知らなかったが重要な問題だと思う
よく分からない
注2) 問題意識=「身近な問題として意識している」「知らなかったが重要な問題だと思う」の合計比率
-72-
50.4
7.8
43.5
26.3
16.2
36.6
32.3
7.0
39.7
43.7
36.3
11.5
35.7
61.5
38.1
40.7
12.3
21.0
57.3
49.0
29.6
8.9
41.6
19.9
女
20代
55.4
37.3
13.7
33.9
問題意識