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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (69 ページ)
出典
公開元URL | https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf |
出典情報 | 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》 |
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(4) 「ドラッグ・ラグ/ドラッグ・ロス」の認知程度と認識 [ 問25(4)、問25-1(4) ]
「ドラッグ・ラグ/ドラッグ・ロス」の認知率は23%、「身近な問題として意識
している」は16%
■ 「ドラッグ・ラグ/ドラッグ・ロス」という用語を「知っている」のは7.0%で、「見聞きしたことがある」は
16.2%、2層を合わせた認知率は23.1%で、23年より5.5ポイントの上昇である。
■ 認知率は、性別では男性が女性を5.6ポイント上回り、年代別では70代以上の28.7%が最も高く、40代の18.0%が
最も低い。健康状態別では、健康層の方が僅かながら高くなっている。
■ 「ドラッグ・ラグ/ドラッグ・ロス」を「身近な問題として意識している」のは16.2%で、「知らなかった
が重要な問題だと思う」40.1%、「身近な問題とは感じない」10.8%、「わからない」33.1%と続く。23年から
変化はほぼない。
■ 「身近な問題として意識している」割合に男女差はないが、「問題意識」層の割合で比べると女性の方が男性よ
り9.7ポイント高い。年代別での「問題意識」層の割合は、20代から40代までは50%弱で横並びだが、50代から上
昇し、最も高い70代以上は40代以下より約20ポイント高い。健康状態別では、不健康層の方が僅かに高い。
図表75. 「ドラッグ・ラグ/ドラッグ・ロス」の認知程度 (全体/属性別/要因別)
調査数
全体
性別
年代別
健康状態別
0.0%
25.0%
50.0%
75.0%
100.0%
76.9
16.2
(%)
認知率
24年
2000
7.0
23年
2000
5.4
男
970
8.9
女
1030
5.1
20代
270
8.9
30代
276
9.1
40代
334
6.6
11.4
82.0
18.0
50代
364
6.6
11.8
81.6
18.4
60代
257
8.2
17.9
73.9
26.1
70代以上
499
4.6
24.0
71.3
28.7
健康層
1383
7.2
17.2
不健康層
617
6.5
23.1
82.5
12.2
17.6
74.0
17.1
26.0
79.6
20.4
12.2
78.9
21.1
15.6
75.4
24.6
15.2
75.6
24.4
79.7
13.8
知っている
20.3
見聞きしたことがない
見聞きしたことがある
注1) %値は回答者ベースで算出
注2) 認知率=「知っている」「見聞きしたことがある」の合計比率
図表76. 「ドラッグ・ラグ/ドラッグ・ロス」についての問題意識 (全体/属性別/要因別)
調査数
全体
性別
年代別
健康状態別
0.0%
25.0%
(%)
50.0%
75.0%
100.0% 問題意識
24年
2000
16.2
40.1
10.8
33.1
56.2
23年
2000
14.3
43.2
9.5
33.1
57.5
男
970
15.8
35.1
51.2
女
1030
16.5
20代
270
9.3
38.5
15.6
36.7
47.8
30代
276
11.6
35.5
14.9
38.0
47.1
40代
334
15.0
39.2
48.5
50代
364
13.5
60代
257
21.8
70代以上
499
22.2
健康層
1383
16.1
不健康層
617
16.4
13.7
35.5
12.3
33.5
35.2
9.1
42.3
38.1
7.4
39.0
42.3
身近な問題として意識している
身近な問題とは感じない
60.9
55.8
31.9
8.2
47.1
23.2
59.9
69.3
11.4
33.6
55.1
9.4
31.9
58.7
知らなかったが重要な問題だと思う
よく分からない
注1) %値は回答者ベースで算出
注2) 問題意識=「身近な問題として意識している」「知らなかったが重要な問題だと思う」の合計比率
-75-
31.2
8.0
44.4
「ドラッグ・ラグ/ドラッグ・ロス」の認知率は23%、「身近な問題として意識
している」は16%
■ 「ドラッグ・ラグ/ドラッグ・ロス」という用語を「知っている」のは7.0%で、「見聞きしたことがある」は
16.2%、2層を合わせた認知率は23.1%で、23年より5.5ポイントの上昇である。
■ 認知率は、性別では男性が女性を5.6ポイント上回り、年代別では70代以上の28.7%が最も高く、40代の18.0%が
最も低い。健康状態別では、健康層の方が僅かながら高くなっている。
■ 「ドラッグ・ラグ/ドラッグ・ロス」を「身近な問題として意識している」のは16.2%で、「知らなかった
が重要な問題だと思う」40.1%、「身近な問題とは感じない」10.8%、「わからない」33.1%と続く。23年から
変化はほぼない。
■ 「身近な問題として意識している」割合に男女差はないが、「問題意識」層の割合で比べると女性の方が男性よ
り9.7ポイント高い。年代別での「問題意識」層の割合は、20代から40代までは50%弱で横並びだが、50代から上
昇し、最も高い70代以上は40代以下より約20ポイント高い。健康状態別では、不健康層の方が僅かに高い。
図表75. 「ドラッグ・ラグ/ドラッグ・ロス」の認知程度 (全体/属性別/要因別)
調査数
全体
性別
年代別
健康状態別
0.0%
25.0%
50.0%
75.0%
100.0%
76.9
16.2
(%)
認知率
24年
2000
7.0
23年
2000
5.4
男
970
8.9
女
1030
5.1
20代
270
8.9
30代
276
9.1
40代
334
6.6
11.4
82.0
18.0
50代
364
6.6
11.8
81.6
18.4
60代
257
8.2
17.9
73.9
26.1
70代以上
499
4.6
24.0
71.3
28.7
健康層
1383
7.2
17.2
不健康層
617
6.5
23.1
82.5
12.2
17.6
74.0
17.1
26.0
79.6
20.4
12.2
78.9
21.1
15.6
75.4
24.6
15.2
75.6
24.4
79.7
13.8
知っている
20.3
見聞きしたことがない
見聞きしたことがある
注1) %値は回答者ベースで算出
注2) 認知率=「知っている」「見聞きしたことがある」の合計比率
図表76. 「ドラッグ・ラグ/ドラッグ・ロス」についての問題意識 (全体/属性別/要因別)
調査数
全体
性別
年代別
健康状態別
0.0%
25.0%
(%)
50.0%
75.0%
100.0% 問題意識
24年
2000
16.2
40.1
10.8
33.1
56.2
23年
2000
14.3
43.2
9.5
33.1
57.5
男
970
15.8
35.1
51.2
女
1030
16.5
20代
270
9.3
38.5
15.6
36.7
47.8
30代
276
11.6
35.5
14.9
38.0
47.1
40代
334
15.0
39.2
48.5
50代
364
13.5
60代
257
21.8
70代以上
499
22.2
健康層
1383
16.1
不健康層
617
16.4
13.7
35.5
12.3
33.5
35.2
9.1
42.3
38.1
7.4
39.0
42.3
身近な問題として意識している
身近な問題とは感じない
60.9
55.8
31.9
8.2
47.1
23.2
59.9
69.3
11.4
33.6
55.1
9.4
31.9
58.7
知らなかったが重要な問題だと思う
よく分からない
注1) %値は回答者ベースで算出
注2) 問題意識=「身近な問題として意識している」「知らなかったが重要な問題だと思う」の合計比率
-75-
31.2
8.0
44.4