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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (85 ページ)

公開元URL https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf
出典情報 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》
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(2) 供給不安の問題の要因と解決について [問30-1 ]

「早期の解決は難しい」が60%、「早期に解決できる」は24%にとどまる
■ 全体では「製薬産業の努力に加え、国の制度・市場環境を含めた対応が必要であり、早期の解決は難しい」が
60.3%を占める。「製薬業界に要因があり、業界が解決すべきで問題であり、早期に解決できる」は24.1%と
少数派である。
■ 性別では、男女とも「早期の解決は難しい」が60%前後を占める。「早期に解決できる」は男性、「考えたこと
がない・わからない」は女性の方がやや高い。
■ 年代別では、全年代で「早期の解決は難しい」が過半数を占める。
■ 地域別では、ほとんど差はみられない。
■ 「早期に解決できる」は、受診・入院経験層と副作用未経験層で他層より高い。健康層と不健康層に差はない。
図表94. 供給不安の問題の要因と解決について (全体/属性別)
調査数

0.0%

25.0%

50.0%

75.0%

60.3

100.0%
15.6

24年

1193

24.1



552

26.4



641

20代

117

29.1

53.8

17.1

30代

142

25.4

57.7

16.9

40代

185

24.3

58.4

17.3

50代

206

26.2

60代

172

70代以上

371

首都圏

全体

60.9

12.7

性別
22.2

18.1

59.8

年代別
60.7

13.1

68.0

12.8

23.2

60.4

16.4

821

24.1

61.8

14.1

近畿圏

372

24.2

57.0

健康層

783

23.5

不健康層

410

25.4

受診経験なし層

221

受診経験層

971

入院経験層

108

29.6

58.3

12.0

副作用経験層

433

28.9

59.1

12.0

副作用未経験層

760

19.2

地域別

60.2

18.8
16.3

健康状態別

受診経験別

20.4
25.0

60.5

14.1
20.8

58.8
60.6

14.4

副作用経験別

注1) %値は回答者ベースで算出
注2) 24年調査で新設設問

21.4

60.9

17.6

製薬業界に要因があり、業界として解決すべき問題であり、早期に解決できる
製薬業界の努力に加え、国の制度や市場環境も含めて考える必要があり、
早期の解決は難しい
考えたことがない・わからない

-91-