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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (32 ページ)
出典
公開元URL | https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf |
出典情報 | 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》 |
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サマリー
第2章
製薬産業について(イメージ、認知、期待)
*( )内は23年調査との比較
■ 製薬産業への信頼度は、前回より減少。
製薬産業のイメージは、社会的必要性、技術力、研究開発などに対する高評価を維持している
一方で、自然環境への取り組みへの評価は低イメージ。全般的に時系列で大きな変化はない
・ 製薬産業に対する信頼感
83.9%(4.1ポイント減)
・ イメージ上位
・ 「社会的に必要性の高い産業」
90.5%(1.5ポイント減)
・ 「技術力が高い産業」
89.8%(2.3ポイント減)
・ 「国民生活にとって欠かせない産業」
88.9%(24年調査より追加)
・ 「研究開発に熱心な産業」
86.8%(1.3ポイント減)
・ 「将来性がある産業」
86.0%(1.0ポイント減)
■ 製薬産業を知る情報源トップ3
・ 「テレビ、ラジオのニュースや番組で」
・ 「ウェブサイトで」
・ 「新聞の記事で」
37.9%(1.6ポイント増)
29.9%(5.1ポイント減)
20.1%(1.7ポイント減)
■ 処方されたくすりのメーカー名の認知意向率は前回よりわずかに増加、高認知率は微減。
・ 認知意向率 57.9%(2.2ポイント増)
・ 高認知率 「全て」+「大体」+「多少」 ⇒ 67.5%(1.6ポイント減)
■ 製薬産業からの情報入手意向は71.3%(0.5ポイント減)
■ 製薬産業、製薬会社への期待点では「安全・副作用の少ないくすりの開発」「よく効く・早く効くくすりの開発」が上位。
「情報開示」「倫理観・モラル・誠実さ/コンプライアンス」「薬価の引き下げ」「新薬の開発/更なる研究開発」が続く
■ 新薬開発について (同意率)
「長い年月や莫大な費用をかけても新薬開発は必要」
「製薬会社は新薬開発について内容を知らせるべき」
「欧米等が進んで いるので、日本がやることはない」
90.2%(1.6ポイント減)
79.7%(1.5ポイント減)
23.8%(1.6ポイント増)
→否定
76.2%(1.6ポイント減)
「十分な治療薬がない疾患への治療薬を開発することは社会にとっても意義がある」
89.9%(0.2ポイント減)
「資源が少ない日本にとって新薬の開発はこれからも必要」
90.4%(1.4ポイント減)
■ 「治験」について「ある程度知っている」「治験という言葉は知っている」の双方を合わせた認知層の割合
は、89.1%(1.5ポイント減)
■ 「治験」への参加意向は27.4%(2.0ポイント減)
参加してもよいと思う理由は、「社会の役に立つ」61.5%(5.6ポイント減)、「新しいくすりを試すことができる」
「次世代のためになる」が続く。参加したくない理由は「副作用等のリスクが怖い」「不安がある」が上位
■ 医療データ制度の認知率は48.8%(5.8ポイント減)
医療データの医療関係者への開示意向率は18.5%(4.7ポイント減)
製薬会社での活用許容率は68.1%(1.6ポイント減)
-37-
第2章
製薬産業について(イメージ、認知、期待)
*( )内は23年調査との比較
■ 製薬産業への信頼度は、前回より減少。
製薬産業のイメージは、社会的必要性、技術力、研究開発などに対する高評価を維持している
一方で、自然環境への取り組みへの評価は低イメージ。全般的に時系列で大きな変化はない
・ 製薬産業に対する信頼感
83.9%(4.1ポイント減)
・ イメージ上位
・ 「社会的に必要性の高い産業」
90.5%(1.5ポイント減)
・ 「技術力が高い産業」
89.8%(2.3ポイント減)
・ 「国民生活にとって欠かせない産業」
88.9%(24年調査より追加)
・ 「研究開発に熱心な産業」
86.8%(1.3ポイント減)
・ 「将来性がある産業」
86.0%(1.0ポイント減)
■ 製薬産業を知る情報源トップ3
・ 「テレビ、ラジオのニュースや番組で」
・ 「ウェブサイトで」
・ 「新聞の記事で」
37.9%(1.6ポイント増)
29.9%(5.1ポイント減)
20.1%(1.7ポイント減)
■ 処方されたくすりのメーカー名の認知意向率は前回よりわずかに増加、高認知率は微減。
・ 認知意向率 57.9%(2.2ポイント増)
・ 高認知率 「全て」+「大体」+「多少」 ⇒ 67.5%(1.6ポイント減)
■ 製薬産業からの情報入手意向は71.3%(0.5ポイント減)
■ 製薬産業、製薬会社への期待点では「安全・副作用の少ないくすりの開発」「よく効く・早く効くくすりの開発」が上位。
「情報開示」「倫理観・モラル・誠実さ/コンプライアンス」「薬価の引き下げ」「新薬の開発/更なる研究開発」が続く
■ 新薬開発について (同意率)
「長い年月や莫大な費用をかけても新薬開発は必要」
「製薬会社は新薬開発について内容を知らせるべき」
「欧米等が進んで いるので、日本がやることはない」
90.2%(1.6ポイント減)
79.7%(1.5ポイント減)
23.8%(1.6ポイント増)
→否定
76.2%(1.6ポイント減)
「十分な治療薬がない疾患への治療薬を開発することは社会にとっても意義がある」
89.9%(0.2ポイント減)
「資源が少ない日本にとって新薬の開発はこれからも必要」
90.4%(1.4ポイント減)
■ 「治験」について「ある程度知っている」「治験という言葉は知っている」の双方を合わせた認知層の割合
は、89.1%(1.5ポイント減)
■ 「治験」への参加意向は27.4%(2.0ポイント減)
参加してもよいと思う理由は、「社会の役に立つ」61.5%(5.6ポイント減)、「新しいくすりを試すことができる」
「次世代のためになる」が続く。参加したくない理由は「副作用等のリスクが怖い」「不安がある」が上位
■ 医療データ制度の認知率は48.8%(5.8ポイント減)
医療データの医療関係者への開示意向率は18.5%(4.7ポイント減)
製薬会社での活用許容率は68.1%(1.6ポイント減)
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