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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (79 ページ)
出典
公開元URL | https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf |
出典情報 | 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》 |
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3
医療費・医療保険についての考え方
(1) 医療費の国民負担について [問27 ]
「国民負担が変わらないよう、製薬企業や国の補償で努力して欲しい」が41%
■ 医療費の国民負担については「国民負担や医療の質が変わらないよう、国や企業が努力して欲しい」が40.8%で
最も多く、「医療費の国民負担が増えても、質の高い医療を受けたい」15.6%、「考えたことがない・わからない」
34.0%と続く。23年に比べて「国民負担や医療の質が変わらないよう、国や企業が努力して欲しい」が8.0ポイント
減少し、「考えたことがない・わからない」が10.5ポイント増加している。
■ 性別では、女性の方が「国民負担や医療の質が変わらないよう、国や企業が努力して欲しい」が11.9ポイント高く、
男性は僅かだが「医療費の国民負担が増えても、質の高い医療を受けたい」が高い。
■ 年代別では「考えたことがない・わからない」は若年層ほど高く、20代では48.1%を占める。「国民負担や医療の
質が変わらないよう、国や企業が努力して欲しい」は、70代以上で際立って高い。
■ 「国民負担や医療の質が変わらないよう、国や企業が努力して欲しい」は、首都圏が近畿圏より5.9ポイント高い。
近畿圏は「考えたことがない・わからない」が首都圏より5.6ポイント高い。
■ 「医療費の国民負担が増えても、質の高い医療を受けたい」と「国民負担や医療の質が変わらないよう、国や企業が
努力して欲しい」のどちらも、副作用未経験層より副作用経験層、受診経験なし層より受診・入院経験層が高い。
図表89. 医療費の国民負担について (全体/属性別)
調査数
0.0%
25.0%
2000
15.6
23年
2000
18.7
7.2
男
970
16.8
9.9
女
1030
14.4
20代
270
30代
276
40代
334
12.3
50代
364
11.5
60代
257
70代以上
499
首都圏
1345
14.9
8.3
近畿圏
655
16.8
6.4
自営業・家族従業員層
153
13.7
勤め人層
1004
15.3
9.2
その他層
843
16.1
6.3
健康層
1383
15.4
8.0
不健康層
617
15.9
7.0
受診経験なし層
588
受診経験層
1410
入院経験層
141
副作用経験層
590
17.5
副作用未経験層
1410
14.8
性別
年代別
地域別
職業別
1.5
48.1
34.1
41.3
2.2
41.3
2.1
19.2
50.1
5.4
2.3
37.7
36.8
2.0
29.4
49.0
2.1
38.2
35.2
2.0
29.7
45.9
2.2
35.2
39.2
1.6
1.9
32.1
42.7
5.9
1.6
28.8
50.6
23.6
3.3
34.9
44.0
4.3
1.7
31.8
28.6
6.3
2.5
36.2
30.4
10.2
1.9
23.5
46.5
12.3
14.8
2.1
34.0
34.6
9.3
15.6
100.0%
48.8
5.6
10.7
75.0%
40.8
7.7
24年
全体
50.0%
健康状態別
受診経験別
副作用経験別
注) %値は回答者ベースで算出
24.2
46.8
9.8
6.8
18.4
46.1
9.9
25.5
38.2
1.5
27.4
44.8
7.6
18.7
3.4
49.5
31.1
8.0
8.0
1.8
31.1
44.2
38.0
医療費の国民負担が増えても、質の高い医療を受けたい(負担↑、医療の質↑)
医療の質が下がったとしても、国民負担は減らして欲しい(負担↓、医療の質↓)
国民負担や医療の質が変わらないよう、国や企業が努力して欲しい(負担 横ばい、医療の質 横ばい)
考えたことがない・わからない
その他
-85-
1.7
2.2
医療費・医療保険についての考え方
(1) 医療費の国民負担について [問27 ]
「国民負担が変わらないよう、製薬企業や国の補償で努力して欲しい」が41%
■ 医療費の国民負担については「国民負担や医療の質が変わらないよう、国や企業が努力して欲しい」が40.8%で
最も多く、「医療費の国民負担が増えても、質の高い医療を受けたい」15.6%、「考えたことがない・わからない」
34.0%と続く。23年に比べて「国民負担や医療の質が変わらないよう、国や企業が努力して欲しい」が8.0ポイント
減少し、「考えたことがない・わからない」が10.5ポイント増加している。
■ 性別では、女性の方が「国民負担や医療の質が変わらないよう、国や企業が努力して欲しい」が11.9ポイント高く、
男性は僅かだが「医療費の国民負担が増えても、質の高い医療を受けたい」が高い。
■ 年代別では「考えたことがない・わからない」は若年層ほど高く、20代では48.1%を占める。「国民負担や医療の
質が変わらないよう、国や企業が努力して欲しい」は、70代以上で際立って高い。
■ 「国民負担や医療の質が変わらないよう、国や企業が努力して欲しい」は、首都圏が近畿圏より5.9ポイント高い。
近畿圏は「考えたことがない・わからない」が首都圏より5.6ポイント高い。
■ 「医療費の国民負担が増えても、質の高い医療を受けたい」と「国民負担や医療の質が変わらないよう、国や企業が
努力して欲しい」のどちらも、副作用未経験層より副作用経験層、受診経験なし層より受診・入院経験層が高い。
図表89. 医療費の国民負担について (全体/属性別)
調査数
0.0%
25.0%
2000
15.6
23年
2000
18.7
7.2
男
970
16.8
9.9
女
1030
14.4
20代
270
30代
276
40代
334
12.3
50代
364
11.5
60代
257
70代以上
499
首都圏
1345
14.9
8.3
近畿圏
655
16.8
6.4
自営業・家族従業員層
153
13.7
勤め人層
1004
15.3
9.2
その他層
843
16.1
6.3
健康層
1383
15.4
8.0
不健康層
617
15.9
7.0
受診経験なし層
588
受診経験層
1410
入院経験層
141
副作用経験層
590
17.5
副作用未経験層
1410
14.8
性別
年代別
地域別
職業別
1.5
48.1
34.1
41.3
2.2
41.3
2.1
19.2
50.1
5.4
2.3
37.7
36.8
2.0
29.4
49.0
2.1
38.2
35.2
2.0
29.7
45.9
2.2
35.2
39.2
1.6
1.9
32.1
42.7
5.9
1.6
28.8
50.6
23.6
3.3
34.9
44.0
4.3
1.7
31.8
28.6
6.3
2.5
36.2
30.4
10.2
1.9
23.5
46.5
12.3
14.8
2.1
34.0
34.6
9.3
15.6
100.0%
48.8
5.6
10.7
75.0%
40.8
7.7
24年
全体
50.0%
健康状態別
受診経験別
副作用経験別
注) %値は回答者ベースで算出
24.2
46.8
9.8
6.8
18.4
46.1
9.9
25.5
38.2
1.5
27.4
44.8
7.6
18.7
3.4
49.5
31.1
8.0
8.0
1.8
31.1
44.2
38.0
医療費の国民負担が増えても、質の高い医療を受けたい(負担↑、医療の質↑)
医療の質が下がったとしても、国民負担は減らして欲しい(負担↓、医療の質↓)
国民負担や医療の質が変わらないよう、国や企業が努力して欲しい(負担 横ばい、医療の質 横ばい)
考えたことがない・わからない
その他
-85-
1.7
2.2