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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (26 ページ)

公開元URL https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf
出典情報 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》
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(3) 服薬にあたっての不便さ [ 問7-2 ]

服薬の際の不便さでは「味がまずい」が16%で最多、「その他」も57%
■ 服薬にあたっての不便さの上位は「味がまずい」16.3%、「1回の服用量が多い」15.0%、「くすりが
大きくて飲みづらい」13.4%と並び、トップ3は僅差となっている。一方で「その他」が57.1%を占め、
多様な不便さが存在することがうかがえる。
■ 性別では「1回の服用量が多い」は男性、「くすりが大きすぎる」は女性の方がやや高い。
■ 年代別では「味がまずい」や「くすりが大きくて飲みづらい」などは若年層ほどスコアが高い。
一方で「その他」は年代が上がるにつれて上昇しており、70代以上の「その他」は72.3%に達している。
■ 「1回の服用量が多い」は健康層より不健康層、受診経験なし層より受診経験層と入院経験層、副作用
未経験層より経験層の方が高い。「くすりが大きくて飲みづらい」も、入院経験層と副作用経験層で高い。
図表18.
図表 21. 服薬にあたっての不便さ (全体) 【複数回答】
0.0%

20.0%

40.0%

60.0%

16.3

味がまずい

15.0

1回の服用量が多い

13.4

くすりが大きくて飲みづらい

24年(2000)

5.0

飲む際にむせる

57.1

その他

注) %値は回答者ベースで算出
注2) 24年調査で新設設問

図表19.
図表 22. 服薬にあたっての不便さ (全体/属性別/要因別) 【複数回答】

調査数

全体

地域別
健康状態別

受診経験別

副作用の経験別

多 1
い回












飲く
みす
づり
らが
い大
















24年

2000

16.3

15.0

13.4

5.0

57.1



970

16.3

17.4

10.4

5.3

56.0

性別

年代

(単位:%)



1030

16.3

12.7

16.2

4.8

58.1

20代

270

21.1

17.0

24.4

9.6

40.0

30代

276

22.1

18.5

19.6

8.7

40.6

40代

334

23.4

13.2

13.2

4.5

51.2

50代

364

17.3

13.5

11.8

3.6

58.8

60代

257

10.1

16.0

9.3

3.9

68.1

70代以上

499

8.2

13.8

7.4

2.4

72.3

首都圏

1345

17.2

15.6

13.5

5.0

56.1

近畿圏

655

14.4

13.7

13.1

5.0

59.1

健康層

1383

16.4

11.9

13.2

5.1

58.9

不健康層

617

16.0

22.0

13.8

4.9

53.0

受診経験なし層

588

20.9

8.0

15.1

7.5

54.9

受診経験層

1410

14.4

17.9

12.6

3.9

58.0

入院経験層

141

14.9

28.4

27.0

4.3

40.4

副作用経験層

590

18.8

24.2

19.8

7.1

43.6

副作用未経験層

1410

15.2

11.1

10.7

4.1

62.7

注) %値は回答者ベースで算出

※24年全体より5ポイント以上高い数値に網掛け

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