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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (11 ページ)
出典
公開元URL | https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf |
出典情報 | 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》 |
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サマリー
第1章
くすりについて(情報アクセス、理解、使用実態)
*( )内は23年調査との比較
■ 自身の健康状態について、「健康」と回答したのは69.2%(3.8ポイント減)
「入院」および「通院」したことがある受診経験率は70.6%(1.4ポイント増)
■ 入手したい処方薬情報上位は
くすりの「効能・効果」「副作用」「飲み合わせの注意」「服用方法」「成分」
■ 処方薬情報の入手経路上位は
「医師・薬剤師」「ウェブサイト」
■ 利用したウェブサイト上位は
「製薬会社」「民間の情報サイト」
■ 利用したSNS上位は
「民間の情報SNS」「製薬会社」「個人(家族、知人を含む)」「製薬産業の業界団体」
■ 処方薬情報の入手方法上位は
「口頭による説明」「(紙)病院や薬局で作った説明書」
■ かかりつけ薬局のある人は37.2%(1.3ポイント増)
■ 製薬会社の「くすり相談窓口」の認知は16.4%(2.6ポイント減)。利用者満足層の割合は100.0%(8.8ポイント増)。
・ 認知経路は、「ウェブサイト」が53.0%(認知者ベース)で最多
・ 利用率 22.3% (認知者ベース)
・ 問い合わせ内容上位は、「効能・効果」「成分・特徴」「副作用」「服用方法」
・ 利用者の100.0%が窓口の対応に満足している(「とても満足」51.9%「まあ満足」48.1% )
■ 処方薬の使用実態は「医師や薬剤師の指示どおり飲んでいる」は59.5%と前回より減少(9.1ポイント減)
・ 指示どおりに飲めていない理由は、「つい、忘れてしまう」が34.8%(指示どおり飲めていないベース)で最多
・ 服薬にあたっての不便さ上位は、「味がまずい」「1回の服用量が多い」「くすりが大きくて飲みづらい」
■ 副作用経験率は前回より微増、副作用関心度は前回より減少。
・ 副作用経験率 29.5%(0.7ポイント増) 「時々ある」11.3% 「1~2度ある」18.2%
・ 副作用関心度 48.1%(3.4ポイント減) 「非常に気にしている」11.0% 「まあ気にしている」37.1%
■ 副作用経験時に医師や薬剤師に相談しなかった割合は31.7%(0.2ポイント減)
■ 副作用経験時に相談しなかった理由上位は
「副作用と思われる症状が起きても特に困らなかったから」
37.4%(5.0ポイント減)
「どの程度の症状で医療機関に連絡して良いのかわからなかったから」 22.5%(0.2ポイント増)
「ウェブサイトやSNSで検索して対応できたから」
16.0%(1.9ポイント増)
「仕事などで忙しく、医療機関への連絡や受診ができなかったから」
15.0%(0.2ポイント減)
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第1章
くすりについて(情報アクセス、理解、使用実態)
*( )内は23年調査との比較
■ 自身の健康状態について、「健康」と回答したのは69.2%(3.8ポイント減)
「入院」および「通院」したことがある受診経験率は70.6%(1.4ポイント増)
■ 入手したい処方薬情報上位は
くすりの「効能・効果」「副作用」「飲み合わせの注意」「服用方法」「成分」
■ 処方薬情報の入手経路上位は
「医師・薬剤師」「ウェブサイト」
■ 利用したウェブサイト上位は
「製薬会社」「民間の情報サイト」
■ 利用したSNS上位は
「民間の情報SNS」「製薬会社」「個人(家族、知人を含む)」「製薬産業の業界団体」
■ 処方薬情報の入手方法上位は
「口頭による説明」「(紙)病院や薬局で作った説明書」
■ かかりつけ薬局のある人は37.2%(1.3ポイント増)
■ 製薬会社の「くすり相談窓口」の認知は16.4%(2.6ポイント減)。利用者満足層の割合は100.0%(8.8ポイント増)。
・ 認知経路は、「ウェブサイト」が53.0%(認知者ベース)で最多
・ 利用率 22.3% (認知者ベース)
・ 問い合わせ内容上位は、「効能・効果」「成分・特徴」「副作用」「服用方法」
・ 利用者の100.0%が窓口の対応に満足している(「とても満足」51.9%「まあ満足」48.1% )
■ 処方薬の使用実態は「医師や薬剤師の指示どおり飲んでいる」は59.5%と前回より減少(9.1ポイント減)
・ 指示どおりに飲めていない理由は、「つい、忘れてしまう」が34.8%(指示どおり飲めていないベース)で最多
・ 服薬にあたっての不便さ上位は、「味がまずい」「1回の服用量が多い」「くすりが大きくて飲みづらい」
■ 副作用経験率は前回より微増、副作用関心度は前回より減少。
・ 副作用経験率 29.5%(0.7ポイント増) 「時々ある」11.3% 「1~2度ある」18.2%
・ 副作用関心度 48.1%(3.4ポイント減) 「非常に気にしている」11.0% 「まあ気にしている」37.1%
■ 副作用経験時に医師や薬剤師に相談しなかった割合は31.7%(0.2ポイント減)
■ 副作用経験時に相談しなかった理由上位は
「副作用と思われる症状が起きても特に困らなかったから」
37.4%(5.0ポイント減)
「どの程度の症状で医療機関に連絡して良いのかわからなかったから」 22.5%(0.2ポイント増)
「ウェブサイトやSNSで検索して対応できたから」
16.0%(1.9ポイント増)
「仕事などで忙しく、医療機関への連絡や受診ができなかったから」
15.0%(0.2ポイント減)
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