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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (21 ページ)
出典
公開元URL | https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf |
出典情報 | 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》 |
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(3) 「くすり相談窓口」の認知経路 [ 問5-1 ]
認知経路は「ウェブサイト」が53%で最多、「医師・薬剤師」も41%
■ 「くすり相談窓口」の認知経路は、「ウェブサイト」53.0%と「医師・薬剤師」41.2%が際立って多く、
続く「リーフレット」13.1%、「SNS」9.5%と比較しても3倍以上の差がついている。
■ 性別でみると、総じて男性の方が高いが、「公的機関」は女性の方が僅かに高い。
■ 年代別では、20代での「医師・薬剤師」は目立って高く、「リーフレット」と「SNS」「電話番号案内」も
他年代より高い。「ウェブサイト」は40代が最も高く、「公的機関」は70代以上で高い。
■ 「ウェブサイト」は健康層より不健康層が高く、受診経験なし層より受診経験層、入院経験層が高い。
特に入院経験層では73.7%の高率。副作用経験層は未経験層より10ポイント近く高い。「医師・薬剤師」は
不健康層より健康層の方が高くなっている。
図表10.
図表 13. くすり相談窓口の認知経路【複数回答】
0.0%
20.0%
40.0%
60.0%
53.0
ウェブサイト
医師・薬剤師
14.1
13.1
リーフレット
16.3
16.3
9.5
SNS
32.7
41.2
35.6
21.9
22.4
21.3
24年(328)
23年(379)
5.8
公的機関
2.7
7.4
8.7
6.0
6.9
22年(495)
4.7
4.8
3.5
3.7
電話番号案内
21年(403)
1.8
2.4
3.4
2.03.2
書籍
20年(404)
注1) %値は回答者ベースで算出
注2) 「ウェブサイト」「SNS」は24年調査より追加
図表11.
図表 14. くすり相談窓口の認知経路【複数回答】
調査数
全体
性別
年代別
地域別
健康状態別
受診経験別
副作用経験別
(単位:%)
リ
ー
フ
レ
ッ
ト
医
師
・
薬
剤
師
ウ
ェ
ブ
サ
イ
ト
書
籍
電
話
番
号
案
内
公
的
機
関
S
N
S
24年
328
53.0
41.2
13.1
9.5
5.8
2.7
1.8
23年
379
-
35.6
21.9
-
7.4
4.7
2.4
男
154
57.8
47.4
13.6
14.3
3.9
3.9
3.2
女
174
48.9
35.6
12.6
5.2
7.5
1.7
0.6
20代
43
53.5
62.8
20.9
30.2
4.7
9.3
2.3
30代
50
54.0
44.0
10.0
18.0
6.0
0.0
4.0
40代
48
60.4
35.4
14.6
4.2
4.2
4.2
0.0
50代
55
49.1
38.2
12.7
5.5
3.6
0.0
3.6
60代
50
46.0
40.0
12.0
6.0
4.0
2.0
2.0
70代以上
82
54.9
34.1
11.0
1.2
9.8
2.4
0.0
首都圏
220
54.1
42.3
13.2
10.0
4.1
3.6
0.9
近畿圏
108
50.9
38.9
13.0
8.3
9.3
0.9
3.7
健康層
229
49.3
42.8
12.7
10.0
5.7
3.1
1.7
不健康層
99
61.6
37.4
14.1
8.1
6.1
2.0
2.0
受診経験なし層
54
48.1
20.4
13.0
1.9
7.4
0.0
1.9
受診経験層
273
54.2
45.4
12.8
11.0
5.5
3.3
1.8
入院経験層
38
73.7
60.5
34.2
21.1
2.6
5.3
5.3
副作用経験層
140
59.3
48.6
18.6
14.3
3.6
4.3
2.9
副作用未経験層
188
48.4
35.6
9.0
5.9
7.4
1.6
1.1
注1) %値は回答者ベースで算出
※23年全体より5ポイント以上高い数値に網掛け
注2) 「ウェブサイト」「SNS」は24年調査より追加
-25-
認知経路は「ウェブサイト」が53%で最多、「医師・薬剤師」も41%
■ 「くすり相談窓口」の認知経路は、「ウェブサイト」53.0%と「医師・薬剤師」41.2%が際立って多く、
続く「リーフレット」13.1%、「SNS」9.5%と比較しても3倍以上の差がついている。
■ 性別でみると、総じて男性の方が高いが、「公的機関」は女性の方が僅かに高い。
■ 年代別では、20代での「医師・薬剤師」は目立って高く、「リーフレット」と「SNS」「電話番号案内」も
他年代より高い。「ウェブサイト」は40代が最も高く、「公的機関」は70代以上で高い。
■ 「ウェブサイト」は健康層より不健康層が高く、受診経験なし層より受診経験層、入院経験層が高い。
特に入院経験層では73.7%の高率。副作用経験層は未経験層より10ポイント近く高い。「医師・薬剤師」は
不健康層より健康層の方が高くなっている。
図表10.
図表 13. くすり相談窓口の認知経路【複数回答】
0.0%
20.0%
40.0%
60.0%
53.0
ウェブサイト
医師・薬剤師
14.1
13.1
リーフレット
16.3
16.3
9.5
SNS
32.7
41.2
35.6
21.9
22.4
21.3
24年(328)
23年(379)
5.8
公的機関
2.7
7.4
8.7
6.0
6.9
22年(495)
4.7
4.8
3.5
3.7
電話番号案内
21年(403)
1.8
2.4
3.4
2.03.2
書籍
20年(404)
注1) %値は回答者ベースで算出
注2) 「ウェブサイト」「SNS」は24年調査より追加
図表11.
図表 14. くすり相談窓口の認知経路【複数回答】
調査数
全体
性別
年代別
地域別
健康状態別
受診経験別
副作用経験別
(単位:%)
リ
ー
フ
レ
ッ
ト
医
師
・
薬
剤
師
ウ
ェ
ブ
サ
イ
ト
書
籍
電
話
番
号
案
内
公
的
機
関
S
N
S
24年
328
53.0
41.2
13.1
9.5
5.8
2.7
1.8
23年
379
-
35.6
21.9
-
7.4
4.7
2.4
男
154
57.8
47.4
13.6
14.3
3.9
3.9
3.2
女
174
48.9
35.6
12.6
5.2
7.5
1.7
0.6
20代
43
53.5
62.8
20.9
30.2
4.7
9.3
2.3
30代
50
54.0
44.0
10.0
18.0
6.0
0.0
4.0
40代
48
60.4
35.4
14.6
4.2
4.2
4.2
0.0
50代
55
49.1
38.2
12.7
5.5
3.6
0.0
3.6
60代
50
46.0
40.0
12.0
6.0
4.0
2.0
2.0
70代以上
82
54.9
34.1
11.0
1.2
9.8
2.4
0.0
首都圏
220
54.1
42.3
13.2
10.0
4.1
3.6
0.9
近畿圏
108
50.9
38.9
13.0
8.3
9.3
0.9
3.7
健康層
229
49.3
42.8
12.7
10.0
5.7
3.1
1.7
不健康層
99
61.6
37.4
14.1
8.1
6.1
2.0
2.0
受診経験なし層
54
48.1
20.4
13.0
1.9
7.4
0.0
1.9
受診経験層
273
54.2
45.4
12.8
11.0
5.5
3.3
1.8
入院経験層
38
73.7
60.5
34.2
21.1
2.6
5.3
5.3
副作用経験層
140
59.3
48.6
18.6
14.3
3.6
4.3
2.9
副作用未経験層
188
48.4
35.6
9.0
5.9
7.4
1.6
1.1
注1) %値は回答者ベースで算出
※23年全体より5ポイント以上高い数値に網掛け
注2) 「ウェブサイト」「SNS」は24年調査より追加
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