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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (25 ページ)

公開元URL https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf
出典情報 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》
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(2) 指示どおりに飲めていない理由 [ 問7-1 ]

指示どおりに飲めていないの理由は「つい、忘れてしまう」が35%
■ 処方されたくすりを指示どおりに飲めていない理由では、「つい、忘れてしまう」34.8%が際立って多い。
大きく差があって「途中で症状が良くなったため」18.1%、「指示が良く分からない」14.2%が続く。
■ 性別にみると、「指示が良く分からない」は、女性は7.6%だが、男性は19.1%と大きな差がある。
■ 年代別では、「忙しい」は30代、「つい忘れてしまう」は40代と50代、「服用している薬の数が多いため」
は50代、「指示が良く分からない」は60代で多い。「途中で症状が良くなった」は60代と70代で多い。
■ 副作用経験層では、経験層は未経験層よりも「服用している薬の数が多いため」が10ポイント以上高い。

図表16.
図表 19. 指示どおりに飲めていない理由 (全体) 【複数回答】
0.0%

20.0%

40.0%

34.8

つい、忘れてしまう

18.1

途中で症状が良くなったため

14.2

指示が良く分からない

24年(155)

9.7

忙しいため

7.1

服薬している薬の数が多いため

30.3

その他

注) %値は回答者ベースで算出

図表17.
図表 20. 指示どおりに飲めていない理由 (認知者全体/属性別/要因別) 【複数回答】

調査数

全体

地域別
健康状態別

受診経験別

副作用の経験別

分指
か示
らが
な良
いく







た薬服
めの薬
数し
がて
多い
いる





24年

155

34.8

18.1

14.2

9.7

7.1

30.3



89

31.5

15.7

19.1

9.0

9.0

29.2

性別

年代

た良途
めく中
なで
っ症
た状


しつ
まい
う、




(単位:%)



66

39.4

21.2

7.6

10.6

4.5

31.8

20代

34

35.3

20.6

14.7

8.8

8.8

20.6

30代

35

31.4

11.4

14.3

20.0

5.7

31.4

40代

25

48.0

12.0

12.0

4.0

4.0

28.0

50代

24

41.7

16.7

8.3

12.5

16.7

29.2

60代

20

35.0

25.0

25.0

5.0

0.0

30.0

70代以上

17

11.8

29.4

11.8

0.0

5.9

52.9

首都圏

95

33.7

16.8

13.7

10.5

8.4

31.6
28.3

近畿圏

60

36.7

20.0

15.0

8.3

5.0

健康層

92

32.6

20.7

13.0

8.7

4.3

27.2

不健康層

63

38.1

14.3

15.9

11.1

11.1

34.9

受診経験なし層

93

29.0

15.1

19.4

7.5

1.1

33.3

受診経験層

61

44.3

23.0

4.9

13.1

16.4

26.2

入院経験層

3

33.3

0.0

33.3

0.0

0.0

33.3

副作用経験層

40

37.5

17.5

15.0

12.5

17.5

20.0

副作用未経験層

115

33.9

18.3

13.9

8.7

3.5

33.9

注) %値は回答者ベースで算出

※24年全体より5ポイント以上高い数値に網掛け

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