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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (28 ページ)

公開元URL https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf
出典情報 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》
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(2) 副作用を経験したときの対応 [ 問8-1 ]

「医師に相談した」経験があるのは56%、「薬剤師に相談した」は27%
■ 副作用を経験したときの対応では、「医師に相談したことがある」が最も多く55.8%で最も高い。「薬剤師に
相談したことがある」は27.3%で、31.7%は「どちらにも相談しなかった」としている。
■ 前回と比べると、「医師に相談したことがある」は4.6ポイント減少しているが、全体の傾向に変化はない。
■ 年代別でみると、「医師に相談したことがある」の割合は高年層ほど高くなり、20代の43.0%に対し、70代
以上では78.3%にのぼる。
■ 性・年代別にみても、高年層ほど医師に相談した割合が上昇する傾向は男女で共通している。
■ 地域別にみると、医師や薬剤師への相談率は首都圏の方がやや高い。健康状態別では不健康層、かかりつけ
薬局の有無別ではある層で相談した割合が高い。

図表21.
図表 24.副作用を経験した時の対応 (全体/属性別) 【複数回答】
調査数

全体
(調査年別)

性別

年代別

性・年代別

地域別
健康状態別

かかりつけ
薬局の有無

0.0%

25.0%

50.0%

24年

590

23年

576

60.4

22年

665

58.8

21年

588

60.7

20年

592



241

75.0%

55.8

22.3

63.5

26.1

57.6
43.0

30代

87

46.0

29.9

40代

96

46.9

28.1

50代

108

60代

63

70代以上

129

男・20代

48

30代

42

52.4

40代

35

48.6

50代

45

51.1

女・20代

59

30代

45

40代

61

50代

63

31.0
42.9
33.3

29.6

55.6

25.9

72.7

18.2

22.7
20.3

45.8
40.0

44.1
51.1

24.4

45.9

36.1

29.5
28.6

63.5
52.8

184

52.2

27.0
30.6

33.3
23.5

81.2
57.4

健康層

319

54.2

不健康層

271

57.6

注) %値は回答者ベースで算出

35.7

26.7

406

14.0

41.7

25.7

近畿圏

92

23.3
33.3

首都圏

どちらとも言えない

28.6

78.3

85

214

29.6

27.8
31.7

39.6

36

284

41.4
38.5

58.3
54.0

60代

ある

31.2
43.0

26.2

70代以上

ない

28.5
32.4

29.0

349

44

29.6

24.8

107

27

33.1

21.5



60代

31.9

26.0

53.1

32.6

26.6

33.2

28.0
69.4

47.8

医師に相談したことがある

-32-

29.9
36.3

18.2

11.8
31.3

28.1
25.5

41.1

125.0%

31.7

27.3

20代

70代以上

100.0%

17.3

46.3
20.7

薬剤師に相談したことがある

42.4

どちらにも相談しなかった