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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (53 ページ)

公開元URL https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf
出典情報 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》
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(2) 治験の認知度 [ 問19 ]

「治験」の認知率は89%で、「ある程度知っている」が39%
■ 治験については「ある程度知っている」39.4%、「治験という言葉は知っている」49.8%で、2層を合計した
認知層の割合は89.1%となる。23年と比較すると、認知層の割合は1.5ポイントの微減である。
■ 属性別に認知率をみると、女性の方が男性より5.3ポイント高い。年代別では年代とともに認知率も上昇する
傾向である。20代は79.3%、30代と40代は80%台だが、50代で90%を超え、70代以上では95.0%に達する。
■ 健康状態別では特筆するほどの差はないが、受診・入院経験層は経験なし層より20ポイント前後高く、副作用
経験層は未経験層より9.2ポイント高い。
図表50.
図表 53. 治験の認知度 (全体/24年/23年/22年/21年/20年)
(%)
0.0%

25.0%

24年(2000)

39.4

23年(2000)

41.7

50.0%

100.0%

49.8
48.9
45.8

45.9

22年(2424)

75.0%

認知層

10.9

89.1

9.5

90.6

8.3

91.7

21年(2000)

41.6

45.7

12.8

87.3

20年(2000)

40.8

46.9

12.4

87.7

ある程度知っている

「治験」という言葉は知っている

ほとんど知らない

注1) %値は回答者ベースで算出
注2) 「認知層」=「ある程度知っている」「言葉は知っている」の合計比率

図表51.
図表 54. 治験の認知度 (全体/属性別)
(%)

調査数 0.0%
全体

性別

年代別

健康状態

受診経験

副作用経験

25.0%

24年

2000

39.4

23年

2000

41.7



970

40.2
38.5

50.0%

75.0%

100.0% 認知層
10.9

89.1

9.5

90.6

46.2

13.6

86.4

53.1

8.3

91.7

49.8
48.9



1030

20代

270

30.4

30代

276

33.3

53.6

13.0

87.0

40代

334

35.9

49.7

14.4

85.6

50代

364

36.5

60代

257

70代以上

499

健康層

1383

不健康層

617

受診経験なし層

588

受診経験層

1410

入院経験層

141

副作用経験層

590

副作用未経験層

1410

20.7

48.9

54.4
48.6

43.6

45.3

49.7
49.7

38.2

49.8

42.0

50.1

44.5

ある程度知っている

-58-

7.8

92.2

5.0

95.0

12.1

87.9

8.3

91.7
76.2

5.4

50.5
「治験」という言葉は知っている

94.6
3.5

4.4

48.0

47.6

注1) %値は回答者ベースで算出
注2) 「認知層」=「ある程度知っている」「言葉は知っている」の合計比率

90.9

44.0

52.5

35.9

9.1

23.8

49.0

27.2

79.3

13.6
ほとんど知らない

96.5
95.6
86.4