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第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査 (62 ページ)

公開元URL https://www.jpma.or.jp/news_room/issue/survey/lofurc000000uv9q-att/od4err0000000xo1.pdf
出典情報 第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》
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(2) 医療データの利活用意向 [問24-1、問24-2 ]

制度認知率は49%、医療関係者への開示意向率は19%、製薬会社での活用意向率は68%
■ この制度を「知っており、自分にもメリットがあると思うので医療関係者に開示したい」のは18.5%、
「知っているが、開示するのは躊躇する」は10.7%、「知っているが、自分にとってはメリットがあるか
どうか、どちらとも言えない」は19.7%で、3層を合わせた認知率は48.8%である。23年から5.8ポイント
低下している。
■ 性別では認知率の差はほとんどない。年代別では20代が41.9%で最も低く、30代から60代は50%弱の同水準
で並び、70代以上が53.9%で最も高い。
■ 健康状態別では両層に差はないが、受診経験別では受診・入院経験のある層はない層より大幅に高く、
副作用経験層も未経験層より格段に高い。
67.医療データの医療関係者への開示意向 (全体/属性別)
図表
図表64.

調査数
全体

性別

年代別

健康状態別

受診経験別

副作用経験別

0.0%

25.0%

50.0%

24年

2000

23年

2000

23.2

9.6

22年

2424

20.8

10.3



970

21.2

10.3



1030

20代

270

30代

276

40代

334

50代

364

60代

257

70代以上

499

健康層

1383

不健康層

617

受診経験なし層

588

受診経験層

1410

入院経験層

141

副作用経験層

590

副作用未経験層

1410

注1) %値は治験認知有りベースで算出

10.4

16.7

17.0

54.6

49.0

51.0

18.2

50.2

49.8

52.1

47.9
41.9

58.1

13.3

13.8

18.9

52.4

16.5

10.2

21.4

51.9

19.1

8.6

20.2

52.1

18.2

10.1

20.6

51.1

18.2

11.0

19.5

51.3

19.1

9.9

20.1

50.9

9.7
22.2

48.1
47.9
48.9
48.7
49.1
37.1

24.1

16.3
16.3

53.7
46.3

20.4

11.1

23.7

47.6

62.9

17.7

28.4

49.6

50.4

15.9

15.0

9.7

48.8

20.0

21.0

18.1

(%)

認知率

45.4

21.8

11.0

15.9

100.0%

51.2

19.7

10.7

18.5

75.0%

20.5

68.8
31.2

60.5

39.5

知っており、自分にとってもメリットがあると思うので医療関係者に開示したい
知っているが、自分の医療データを開示するのは躊躇する
知っているが、自分にとってはメリットがあるかどうか、どちらとも言えない
全く知らない

注2) 認知率=「知っており、自分にとってもメリットがあると思うので医療関係者に開示したい」「知っているが、自分の医療データを開示する
のは躊躇する」 「知っているが、自分にとってはメリットがあるかどうか、どちらとも言えない」の合計比率

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